武甕槌命を祀る歴史の神社。
鹿島神社の特徴
御祭神は武甕槌命で、歴史的な背景があります。
天長元年から続く鹿島神社で、神聖な雰囲気が漂っています。
明和8年に現在地へ遷宮された、由緒ある神社です。
御祭神は武甕槌命。大化3(647)年に字三の宮の場所に熊野・稲荷・金乃比羅の三社を合祀し「三の宮神社」と称したのが始まり。天長元(824)年に鹿島神宮の御分霊を歓請。旧地は大字下古内字三の宮近くの山腹に山倉神社と称される祠がある場所で,その後,宮戸(現畑地)に遷し,明和8(1771)年に現在地に遷座すると共に社号を鹿島神社としたそうです。大化の改新直後に創建とはなかなか信じがたいほどの驚くべき古社ですが...しかし,こう具体的に書かれてしまうと信憑性がありますね。階段を登った赤い鳥居の先の鎮守のに囲まれて社殿が鎮座していらっしゃり,拝殿左に境内社群が祀られ,御本殿は拝殿後ろの一段高い場所にあり,ここに来る前に参拝させていただいた勝見沢の鹿島神社と似ています。静かで良き御神域でありました。実は,ここに来る少し前からバイク(リトルカブ)の燃料警告灯が赤く点滅していて,いささか焦りつつ参拝させていただいたので,気が気でなくて(慌ててもしょうが無いのに)急いで出発しました。この辺りにガソリンスタンドって・・・結局,10キロ少々走った国道123号でようやく給油出来ました。こういう状況でなかれば,もっと落ち着いて参拝させていただけたのに。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
天長元年(824)に鹿島神宮からご分霊を勧請し、明和8年(1771)に現在地へ遷宮したとの事。ご祭神は武甕槌命。朱色の鳥居をくぐり階段を上ると、想像していた以上に立派なお社が鎮座されていました。拝殿左側には熊野神社・八幡神社・山神神社等が祀られていました。それにしても、この近辺は鹿島神社が多いですね。(◔‿◔)