白金台の歴史を感じる特別展。
港区立郷土歴史館の特徴
旧国立公衆衛生院の歴史的な建物が壮観です。
特別展激動する幕末維新の港区を開催中で見ごたえあり。
白金台駅から徒歩0分の便利な立地が魅力です。
他の皆さまも書いていますが、この博物館は基本的に常設も企画展も撮影NGでしたが、見応えがあると思います。建物も広く、常設展がとても見応えがあるので時間に余裕を持って鑑賞することをおすすめします。今回は企画展目当てで訪問しましたが、建物好きな方も満足できると思います。隣接しているカフェで食事をしましたが個人的には値段にあったお味でないかなと思ってしまいました。駅からも近いのでアクセスは良好です。
こちらの郷土歴史館は港区にまつわる歴史が展示されています。ちなみに郷土歴史館の近くにヴィーガンカフェがありますが、こちらのカフェでお食事をすることもおすすめです。店内はとても広くて明るく、食事もとても美味しかったです。
公共とはいえ300円で大満足のボリュームの施設。無料エリアだけでも楽しめます。かつて豊かな家に飾られていたようなステンドグラスが嵌め込まれた建具を間近に見ることができる。宗教空間ではなくて、家庭仕様のステンドグラスのデザインは大好き。土器、骨格標本から昔の懐かしの品々まで。人手をかけて丁寧に展示されている。
旧国立公衆衛生院にして現港区郷土資料館昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の近代建築でありながらゴシック様式が取り入れられた内装や煉瓦壁の城壁を思わせる重厚さがカッコいい建物です。資料館は私の訪れた時点で常設展は300円、特別展は400円、セットなら600円と比較的安価で、建物内部の見学だけならなんと無料で拝観出来るのが嬉しい。今回は特別展も見て回りましたが菓子が時代と共に洗練されていくのに原型は伝来した時点でも今と近い形なのは大陸から離れた島国ならではで面白いです。地下鉄南北線・三田線「高輪台駅」からすぐ近くにあり、庭園美術館なども近いので休日の散策の目的地にいかがでしょうか。
終戦80年 戦争を見つめなおそう展を見に行きました。子ども達にもわかりやすい説明がなされていて、よかったです。当時の疎開の大変さを綴った日記や子ども達にも必勝の為の貯蓄を促す生命保険会社の広告、敵の兵士をやっつけるぬりえなどの展示を見ることで、大人だけでなく子どもも挙国一致体制に組み込まれていたことがわかりました。改めて平和の大切さを感じました。戦後は新橋駅前に闇市ができましたが、その写真もありました。港区ならではの歴史です。こちらの建物は昭和13(1938)年に竣工した旧公衆衛生院で、当時の院長室や講堂が保存されており無料で見学できます。とても美しい内装です。
区や市の博物館系は正直、予算の関係でそれなりのところが多いのですが、ここは港区立といってもかなり見応えがある施設です。旧国立公衆衛生院の建物なのでまず建物が大きく歴史があり立派です。入館料も300円と格安です。そして港区中心の案内というよりも江戸、東京の歴史といった展示が多くオススメです。
建物の保存状態が素晴らしく本当に素敵でした。地下のカフェも気が利いており、カフェ・オ・レがボリュームがあり大満足でした。警備員さんが皆さんとても親切で気持ちの良い時間を過ごせました。又春に訪れて見たいです。
特別展を見てきました。土曜日は20時まで開いているので常設展までゆっくりと見れました。基本は港区にまつわるものの展示なので、知らなかったことが多く楽しかったです。建物自体も見応えのあるものでした。(旧公衆衛生院)
企画展「激動する幕末維新の港区」を観に訪問。11月は常設展示のスタンプラリーもあって、館内をいろいろ散策できて楽しかったです。衛生院当時の面影を残した館内展示は見応えありました。
| 名前 |
港区立郷土歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6450-2107 |
| 営業時間 |
[水木金日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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旧公衆衛生院です。館内の一部が有料の歴史館になっています。充実した展示内容です。有料展示部分は撮影禁止です。