ニッコウキスゲ咲く天生湿原。
天生湿原の特徴
ニッコウキスゲや水芭蕉が咲く高層湿原で花が見事に咲き誇ります。
穂高岳や槍ヶ岳を望む自然豊かな天生県立自然公園内の観光名所です。
安全にトレッキングできる整備された道があり、初心者でも安心です。
6月中旬では水芭蕉はお化けになっていましたが、天生湿原〜籾糠山まで全て遊歩道は丸太階段で整備されているので歩きやすく、この地を愛し守っていこう心緒窺い知れ敬服です。
ニッコウキスゲが咲き始めでよかった。
途中足を止めると、遠く穂高岳や槍ヶ岳を挑めます。湿原には、飛騨の匠の始まりの物語があります。飛鳥の時代に、想いを馳せて下さい。
2021,10,29紅葉は今が見頃。天生登山口駐車場へ古川側から向かう道中は紅葉前線で見頃になっています。天生湿原は今は乾季で水はありませんが、紅葉で目の保養が出来て良かったです。
自然の中にある植物園。大小様々な植物の活き活きした姿を見ることができます。訪れた時期は5月末の日曜日。梅雨前で涼しく、虫も少なく快適に過ごせました。入り口で500円を係の方に支払います。案内図では湿原まで40分となっていましたが20分ぐらいで到着。16時までに出ないといけないらしく滞在は40分程。帰りにおじさんが今日は150人来たと仰っていました。
沢山の花が見事に咲き誇ってました。サンカヨウ、キヌガサソウ、ゴバイケイソウが素敵でした。
自然の中にある植物園。大小様々な植物の活き活きした姿を見ることができます。訪れた時期は5月末の日曜日。梅雨前で涼しく、虫も少なく快適に過ごせました。入り口で500円を係の方に支払います。案内図では湿原まで40分となっていましたが20分ぐらいで到着。16時までに出ないといけないらしく滞在は40分程。帰りにおじさんが今日は150人来たと仰っていました。
人も少なく、穴場です。きれいです。
コロナ対策で湿原に入れるのは7時半からでした。湿原入り口前で検温がありコロナ対策がしっかりされてました。
| 名前 |
天生湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
天生湿原は天生峠から徒歩40分くらいのところにあります。標高は1,300mと結構な高地にある湿原です。このためか季節により植生が異なり、6月頃はミズバショウが、その後ニリンソウ、サンカヨウ、ニッコウキスゲなどが自生します。また急激に冷え込む10月中旬以降はブナ、ナナカマド、カエデの紅葉が楽しめる場所です。2024年10月の中旬に行ってきました。林道入り口で「もぎり」をされていた地元の方は「クマなんか出ないよ」と言っていましたが、道すがら「灯油缶」が何個もぶら下げられていました。それを「付属」の棒で叩いて音を出すのです。要するにクマ除けです。第一、林道のいたるところには「クマ注意」の看板が立っているじゃありませんか。まあ、陽も高くクマの活動時間ではないとはいえ、あまり気持ちの良いものではありません。ザックに付けたカウベルをじゃらじゃら鳴らして速足で歩きました。訪問が10月中旬でしたので湿原植物はまったくなく、温暖化の影響か紅葉も全く見られません。もとより風景を楽しみに行ったわけでないので「無問題」なのですが、湿原植物を目的とする方は季節を選ばれることを強くお勧めします。なお、飛騨市河合町天生~白川村間の国道360号では毎年11月上旬~6月上旬頃まで冬季通行止めが実施されます。そして国道360号の閉鎖に伴い天生湿原も閉鎖されます。紅葉をご覧になりたい方は日程にはご注意ください。2024.11.5