極楽門をくぐれば新世界。
極楽門の特徴
朱色の立派な造りが美しい、極楽門をくぐると風景が広がります。
金剛證寺奥の院へ繋がる道の入口として、多くの訪問者が集まります。
中国系の門に似たデザインが特徴的で、印象深いお寺の景観です。
この門を通過すると今まで見たことのない光景が目の前に現れまーす♫♪♩♬。
極楽門名前の通りです。以下説明版を転記この門をくぐった者は仏様の慈悲の誓願によって、全て皆極楽浄土へ往生せしむるという悲願によって建てられたものである。
この門をくぐると、そこには巨大な卒塔婆が延々と立ち並び独特な雰囲気があります。亡くなった人の魂は朝熊山に昇ると考えられており、卒塔婆を建て供養するそう。
名前と朱色の立派な造りで目を引きます、次回またきたいと思いましたかな。
奥の院 ↑ の立て札からずっと上り坂でしたが、ここからは下り。 最近胸の痛み心配な私でも、極楽浄土に行けるかな?
202212231140極楽へ行きたい。
ここから奥の院参道となります。丁石があり「おくのいんへ二丁」とあります。門をすすむと回向柱の林立する回廊となります。
昔から伊勢神宮の鬼門を守る寺として建立された朝熊岳金剛證寺。「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にもあり、伊勢神宮へお参りする人々はこのお寺にも参詣するのが習わしのようです。奥の院へ続く参道には、供養のための巨大な卒塔婆が立ち並ぶ不思議な光景が広がります。朝熊岳 金剛證寺の中興開山の祖・仏地禅師の命日に師を偲ぶとともに、この1年に亡くなった親族や先祖の塔婆供養と野上がり神事および五穀豊穣を願う行事(開山忌)が行われるようです。*車が便利です*夏に行きましたが蚊が凄かったです、対策は忘れずに。
伊勢神宮の奥の院として有名な金剛證寺にある宗教施設。正直仏教はよく解りません。この門の奥にはお墓があります。この門から先は極楽浄土なのでしょうか。まぁ、そうであって欲しいという俗世の願いを込めてのものでしょうね。南無大師遍照金剛。
| 名前 |
極楽門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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極楽に行けるかな?卒塔婆やお墓の道は雰囲気がありました。角材のような卒塔婆だと思っていたら、お金で卒塔婆の大きさが決まるらしい。