電車が通る苔むす神社。
日吉神社の特徴
境内に電車が通る、ユニークな神社の体験が楽しめます。
10月中旬には赤ちゃん泣き相撲が開催され、特別な雰囲気を味わえます。
美しい苔生した境内で、静かに癒される時間を過ごせる神社です。
2025.08.11空いてましたSNSで他府県の方が来られてる感じです電車と鳥居⛩️ですからね。
国道9号線にも近く、さらには隋神門手前の参道途中には、JR山陰本線が横切るような場所ですが、境内の杜の中に入ると、厳かな雰囲気に満ちています。本殿も立派で、遊歩道のように枝分かれしている参道には数多くの境内社もあります。「よいとまかせ」という神幸神事もあり淀江地区で大切にされている神社のようです。
境内の中を電車が走るとても珍しい神社です。1時間に1本か2本しか走らないので電車と遭遇出来るとご縁が高まるかも。とても由緒ある神社さんです。
赤ちゃん泣き相撲が毎年10月中旬にあるみたいで電話から前もっての参拝と共に予約をしましたが電車とジブリ感の漂う様な雰囲気とお猿さんの像が多くとても自然豊かですてきな場所でした✨
素晴らしい清々しい神気に満ちた神社です。参道を横切る線路を越えた時、鳥居をくぐった時等、何度か空気が変わるのが感じられます。
広めの神社ですが、薄暗く苔生した境内は手入れされており静かに雰囲気を楽しめます。町中にあるのに山奥の寺社の様な良い雰囲気が有り、拝殿内の装飾も無く境内とバランスがとれてます。祭事の時にどう変わるのか見てみたい神社です。
参道を山陰線の線路が横切っていることで有名なお社です。山陰線の線路を渡ると雰囲気が一変し、深山のお社に来たような素敵な雰囲気となります。夜になると境内は猿やフクロウ、アライグマに色獅子などなどいろいろな動物が来るようでその様子はニュースにもなったほど(youtubeなどにも「動物たちが参拝する不思議な神社」として動画が上がっています)。市街地に隣接していますがこの神社の空気は特別です。コロナ禍には休止されていた御朱印も現在(2023年9月)は社務所で書置きのものがいただけます。車でのアクセスは鳥居の道を隔てた反対側に駐車場がありますのでどなたにもアクセスしやすいです。
参道の中を鉄道が通る珍しい神社。境内は木々に囲まれて静かで落ち着く。宮司様が気さくな方で神社の事をいっぱい話してくださいました。
踏切がある神社⛩とっても厳かな雰囲気です初詣で行きました。(2023.1)
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0859-56-2152 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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日吉神社は、正直なところ最初は「よくある田舎の神社かな」という軽い気持ちで立ち寄りました。しかし参道へ向かう途中に踏切が現れ、その意外性にまず驚かされます。カンカンと音を立てる踏切を越えた先に神社があるという非日常感が、これから始まる空気の変化を予告しているようでした。境内に一歩足を踏み入れると、先ほどまでの風景とは一変し、まるで別の世界に迷い込んだかのような静けさと厳かな雰囲気に包まれます。特に印象的なのは、地面や石段、社殿まわりに広がる苔の美しさ。手入れが行き届いており、長い時間を静かに積み重ねてきた場所ならではの深みを感じます。観光地化されすぎていない分、心を落ち着けて参拝できる、隠れた魅力のある神社だと思いました。