SL大樹に大興奮!
SL展示館・転車台広場の特徴
改札外からSLを見れるので、子鉄家族に最適なスポットです。
運良く見ることができた転車台の稼動は、大興奮の瞬間でした。
SL大樹の機関車を間近で見られ、無料で楽しめる展示館は素晴らしい!
外では機関庫と転車台を見ることができますが、下今市駅構内のため乗車券か入場券がないと間近で見ることができません。構外からも見ることはできますが、その周囲の道路は狭く待避所がありますが、そこに車を止めてしまうと迷惑になりますので絶対にやめましょう。
転車台と、その奥に蒸気機関車やディーゼル機関車を見ることができる。転車台といえば かつて静態保存のボロボロになった物を見たことあるが、やはりここのように現役のほうが全然印象が良い。日光方面からやってきた際は下今市で乗り換えになるが、その時間つぶしにちょうど良い。
SLが発車する駅です。写真などが飾ってあります。小規模の展示館です。特に面白い訳でもないですが、鉄道好きにはいいと思います。
改札外に出ずにSLを見れるので、子鉄家族にいいスポットだと思います。
連結は最後がダメダメですね、、、転車台は空いていていい写真が撮れました!
運良く、SL大樹が戻ってきて、20分程度で転車台の稼動が見られたのでラッキーでした。車で行った人は、ロータリーの車寄せ的な場所以外には、パークオンライド用途のいきなり1日千円みたいな駐車場しかないので、非常にアクセスはしにくかったです…タクシーの待機場所に思い切り停めてる阿呆は沢山いましたが。
下今市駅の改札内にあり、入場無料です。展示スペースは学校の教室ひとつ分の大きさなので15分もあれば全て観覧できます。東武鉄道開業から1966年までSLが営業運転をしていましたが時代の流れで廃止となり、2015年にSL復活プロジェクトが発足し、2017年に営業運転を再開しました。そんな経緯を窺い知ることが出来ます。往年の東武のSLに関する展示もあります。転車台や車庫も併設されており、実車を見学することも出来ます。電車の乗り継ぎの合間に出来ますので是非。
なるほど車両の向きが決まっているSLには転車台は欠かせないものなんですね。鬼怒川温泉駅にもあるようなので、機会が有れば見たいですね。
かつてSLが現役で走っていたのを知ってる世代はもちろん、アニメやテレビでしか見たことない世代も、煙と汽笛を出して走る本物のSL(C11)には思わず声を出して大興奮。しかも転車台を回転する姿を間近で見れる大サービス。展示館ではトリビア的な情報や模型も楽しめてオリジナルグッズの販売や時期によって各種イベントもあり、見て乗って感動を味わえるので日光へ来たら忘れずにチェック!大樹へ乗るには東武鉄道公式サイトで1ヶ月前から事前の予約が必要。
| 名前 |
SL展示館・転車台広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0288-21-1788 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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下今市駅で電車を降りると蒸気機関車特有のにおいがします。こちらには3両のSLと2両のディーゼル機関車があります。そして毎日運行しております。こちらでは機関庫に止まっている機関車を見ることができます。また、時間で転車台で向きを変えます。こちらは駅構内のため入場券や乗車券が必要になります。