息栖神社の水中井戸、男瓶(おがめ)の清水。
息栖神社 忍潮井(男甕)の特徴
常陸利根川沿いに位置する歴史深い忍潮井は、日本三霊水の一つです。
男瓶(おがめ)の清水が湧き出し、澄んだ水と鯉に驚きます。
井戸の中に鳥居がある珍しい湧水ポイントで、訪れる価値があります。
息栖神社の一の鳥居の右にあるのが「男瓶(おがめ)」左が「女瓶(めがめ)」1000年以上も清水を湧き出し続けてきたと言われています。忍潮井(おしおい)は、伊勢の明星井(あけぼのい)、京都山城の直井と並び、日本三霊泉に数えられるそうです。こちらの井戸の中には入れませんが、神社の手水舎も同じ水が流れているそうで、お水取りの説明が書かれていました。
息栖神社参拝し忍潮井を見た後は、常陸利根川の河川敷でのんびり過ごせますよとても気持ちが良かったです!!
歴史ある井戸。この井戸の成り立ちはなかなか興味深い。鯉が泳いでいた。
常陸利根川沿いにある神社。一の鳥居には湧水があり、舟溜まり周辺散策が楽しいです。
オシオイと読みます。息栖神社の少し離れた場所にある井戸です。日本三大霊泉のひとつです。鳥居を挟んで左が女瓶右が男瓶です😃中に鯉がいました。
息栖神社から少し離れた場所に一之鳥居があり、その側にある井戸です。読みは「おしおい」、日本三大霊泉のひとつ。『忍塩井』とも。ともに水の湧き出る泉で、大鳥居を挟んで左右に『男瓶(おがめ)』『女瓶(めがめ)』と呼ばれる2つの井戸があり、男瓶は鳥居に向かって右側。枡形の底から水が湧き出ており、その泉の上にも小さな鳥居が建っています。女瓶と合わせて縁結びのご利益があると言われており、神栖のパワースポットとしても有名です。この井戸は古くからあり、どんなに日照りが続いても枯れたことが無いとも言われています。特に山の中にあるわけでもなく平地に突如現れ、決して枯れることのない理由は現代でもはっきりしていないと言われています。ちなみに息栖神社の境内にあるとよく誤解されますが、あくまで存在するのは「神社の外」です。厳密に言えば一之鳥居。神社からは正面の鳥居を出て、一本道の参道をまっすぐ進むとあります。息栖神社にお参りした際はぜひ立ち寄ってみたいスポットです。情報は2023年3月時点。
息栖神社一の鳥居北脇の小鳥居の下の水中に男瓶が見えます。「忍潮井」は伊勢の「明星井」・伏見の「直井」とともに日本三霊水のひとつで、、神功皇后3(194)年に造られ、当時の海中から清水が噴出していたことから忍潮井の名が付けられました。女瓶の方には見えませんでしたが、男瓶の方には、何匹もの綺麗な鯉が悠々泳いでいます。伝説によれば、息栖神社が大同2(809)年に数キロ下流の日川から当地に遷座した際、残された男女の瓶が寂しがって「ボウボウ」と哭き、ついに自力で川を遡って、ここ、一の鳥居の両脇にヒタリ据え付いたとされますが、となると、元々ここに「忍潮井」があり、そこに息栖神社(と一の鳥居)が遷宮して、それから男瓶と女瓶が清水が噴出する「忍潮井」の上にコロコロ転がってきたという時系列となりましょう。
息栖神社にいったら寄るべき…来年周りを整備するらしい。
常陸利根川沿いにある忍潮井(おしおい)の川に向かって右側にあるのが男瓶(おがめ)になります。伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。日によって透明度が違うようで、底まで見えると幸運とされています。この日は底まで見えまして、大きめのニシキゴイが泳いでました!
| 名前 |
息栖神社 忍潮井(男甕) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔、この辺一帯が海だった頃から海水を押しのけて清水が沸いていたので、潮を押しのける忍潮井(おしおい)と呼ばれていました。井戸の底には瓶(かめ)がありそれぞれ男瓶・女瓶と呼ばれています。底の瓶がハッキリ見える事ができれば幸運が訪れるるそうです。覗いてみたところ薄っすら見えました。現在、井戸の中には鯉が泳いでおり、忍潮井の水を飲むことはできません。境内の手水舎の奥にある湧き水は忍潮井の清水でお水取りができます。