亀城公園で歴史探訪!
本丸跡の特徴
本丸跡には復元された櫓と貴重な現存遺構が存在する。
発掘調査による本丸入口の櫓門の礎石が見どころとなっている。
本丸跡は広々とした敷地で、東櫓や西櫓が点在している。
続100名城。
本丸にある櫓は復元されたものだが、櫓門と霞門は貴重な現存遺構である。土浦城は本丸だけがかつての城としての雰囲気を残している。
東櫓と西櫓が復元されている。本丸はやや東西に長い長方形である。周囲に水をたたえた堀をめぐらせ、堀に接する内側に土塁をめぐらせ、土塁の上に塀を建てた。出入りには南に二階建ての太鼓櫓門、北東に霞門を設けた。東西に櫓を築いた。土塁上部までの規模は約95メートル×約55メートル、土塁敷まで含めた規模は101メートル×64メートル、水堀まで含めると約118メートル×82メートルである。ただし、かつて防衛のため屈曲していた堀・土塁線は現在では直線となっている。 江戸時代には、本丸御殿、西櫓、東櫓、櫓門、霞門、鐘楼等の施設があった。現在も存在する建造物は、櫓門(県指定文化財)と霞門(市指定文化財)があり、茨城県で唯一、江戸時代からの現存建物遺構の存在する城となっている。櫓門は、かつてハトのフンが屋根に積もりすぎて、傾いていたという変わった経歴をもつ。 明治に入り本丸御殿は郡役所として使用されていたが、火災により消失。その後も本丸は郡役所の敷地として使われていたが、1926年(昭和元年)に郡役所が廃止となり、1932年(昭和7年)に建物を移築した。移築後、本丸は整地されて広場になった。
亀公園として、現在は機能している土浦城です。遊歩道も整備されているので歩きやすいです。
亀公園として、現在は機能している土浦城です。遊歩道も整備されているので歩きやすいです。
写真おさめるのに苦労するよ。木が生い茂ってて太鼓門と東櫓とのコラボ写真が撮れないんだよ。本丸御殿復元希望するよ。
☆土浦城の別名:亀城、亀の甲羅の真ん中が土浦城本丸、今は『亀城公園』👀☆「本丸」周りが土塁に囲まれてる土造りの城、自然の地形を利用した縄張、思いの外狭い本丸、江戸時代の城絵図にはここに本丸御殿あり、本丸土塁の上に西櫓と東櫓、櫓門(太鼓櫓)は現存建造物、関東で本丸にこれだけ建造物が密な城郭も中々珍しい、想像していたより雰囲気あり良かったです😄
本丸跡。当時は平屋建の本丸があったそうです。小鳥の囀ずりと葉擦れの音が心地よい空間です。今は家族連れや年配の方のハイキング・散歩コースになっているみたいです。
土浦城の本丸の跡です。現在は、亀城公園になっていて、そこにあります。
| 名前 |
本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
本丸"跡"ですから当然何もありませんが、どのような本丸をがあったのか想像する楽しみがあり、人それぞれの本丸の姿があるのではないでしょうか。