荒船山の相沢登山口で参拝。
荒船神社奥の院の特徴
荒船山の相沢登山口に位置し、登山者の目印です。
歴史的な神社が静けさの中に佇んでいます。
地元の自然と調和した、心安らぐ場所です。
『下仁田・市ノ萱』に『荒船神社里宮』が在ります。『市ノ萱川』支流の『相沢川』を遡って行くとこんな所に民家?と驚くような集落が在ります。しかももっと驚くのが『ストリートビュー』で観れる事。どんだけ網羅してんだか。荒船山登山口を目指して細くて急な石畳の道を進むと登山口駐車場に出ます。そこから登山道を歩いて10分少々。石の祠が見えてきます。余り人が来ないのか倒木や落ち葉が。大きな岩の上に不釣り合いな程小さな祠が載っています。石段まで設えていますからおそらく以前は建物が建っていたのでは?参拝後に祠の中を覗き込むと『御札』が収められていますが文字が読めません。祠に『お猪口』と『小槌』が供えられていましたけど何故『小槌』?『荒船神社』は長野県側にも『里宮』が在り、『荒船山山頂』付近に『奥之院』が在ります。此方は『群馬県・荒船神社』の『奥之院』となっていますが『遙拝所』では無いでしょうか。
荒船山相沢登山口。車は3台ほど止められます。中の宮超えると九十九上りきつかった。
2024/9。相沢川から沢登りで登りました。大滝や巻道、手強かったです。
2024/2/13 荒船山の群馬県側山腹にある、小さな石の祠の神社です。荒船山登山口駐車場(無料/冬季道路凍結注意!)から隣接する登山口を入り30mの地点右側にあります。御祭神は経津主命。天孫降臨に先立ち、大国主や建御名方神を破った(説き伏せた?)神様です。山頂にも同神社奥の院があり、どちらが本当の奥の院なのかは不明です。里宮は国道254号から谷へ下った場所、「荒船の湯」の下付近にあります。ちなみに荒船山の長野県側には荒船山神社が鎮座し、御祭神は本神社御祭神の経津主命の宿敵?とも言える上述の出雲出身、諏訪大社御祭神の建御名方神です。それでは皆様、良いご参拝を!
山頂付近にも荒船神社奥の院があるが、こちらも奥の院だったとは...全く気が付かなかった?
相沢登山口の目印。
登山口を入ってすぐ。登られる方はお参りしましょう。
荒船山の相沢登山口に鎮座してます。
| 名前 |
荒船神社奥の院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
荒船山に登拝するにあたり参拝した。下仁田側の奥ノ院である。修験が盛んだった頃に当地に宿坊(奥ノ院)があったのだろうと推測する。ここから荒船山を巡峯したのだろう。聖域にて神仏とともに生活することで力を得ることは道教や仏教の考えかたである。佐久側は里宮・遙拝所・山頂奥宮の三宮の形態である。佐久側は山頂奥宮を遙拝所から礼拝したのだろう。山は神域であるからみだりに立ち入るものではない。下仁田と佐久とで荒船山を信仰する形態が違うのだろう。