武田軍師の歴史を感じる。
小諸城本丸跡の特徴
石垣や天嶮の要害が圧巻で、迫力満点の地域です。
紅葉の季節に特に美しい景色が楽しめる場所です。
武田家臣の山本勘助が改良した歴史あるお城です。
小諸城は本丸とその周辺が懐古園として整備されている。本丸に現存遺構は残っていないが、北西部に天守台が残っている。本丸中央部は懐古神社が鎮座し城址碑が立つ。
綺麗に整備された城跡です。神社や小動物園が隣接しており、公園として楽しめます。また、空堀や石垣などもしっかり残っており、城跡としての見応えも十分にありました。
前日行った松本城と違いとてもゆったりと散策できました城跡はこうでないとね、ゆったりのんびりが基本です厳しい残暑の日でしたが森林浴しながら楽しめました。
小諸城は1487年に信濃守護小笠原の流れをくむ大井光忠が築いていたが、1554年武田信玄が小諸城を広げ整えている。更に1591年に「仙石秀久」によって今ある小諸城ができたといわれている。しかし、ここが有名なのは島崎藤村が赴任して「小諸なる古城のほとり雲白く遊子かなしむ.....」であり、ここで過ごした7年間でしょう。「水の手展望台」や「富士見展望台」から眺めていると千曲川と信濃の名城の趣きに想いを馳せてしまう......。
昔ながらの雰囲気ある園内にある城跡。神社もあり、近くに鹿島神社もありました。暑い日は木陰が気持ちよく、小さな動物園や遊園地もあるらしく今回は時間の都合で寄れなかったですが次回は改めてゆっくり散歩したいと思います。駐車場はお札は千円札しか利用できないみたいなのでお気をつけください。
【日本100名城】お城スタンプラリーのため来城🏯電車を利用して龍岡城→小諸城→上田城→松代城→松本城を一日で回りました💡多数のお城を一日で訪問するのはバタバタしてしまったのでオススメしません(笑)小諸城は武田信玄が縄張を拡げ、仙石親子が近世城郭へと改修したお城で、傾斜地を利用した穴城となってます。2025年4月初旬に訪問しましたが、見事な石垣だけでなく、満開に咲く桜も見応えがありました🌸お城スタンプや御城印は懐古園事務所で得られます💡園内は入園料(300円)が必要となりますが、かなり見応えがありますので、園内も散策する事をお勧めします!【お城スタンプ】・懐古園事務所【御城印】・懐古園事務所で300円で販売(他に乙女城、酔月城の御城印もありました。3枚セットで1,000円と言うのもあったと思いました💡)【交通】・小諸駅から徒歩で5分ほど※帰りの電車は時刻表を確認しておいた方が良いです💡【信長の野望・出陣】・小諸城をタップするには入園料を払って園内に入らないと届かないです💦
現存する建物は少ないですが、石垣が残っているので散策しながらお城の雰囲気を楽しめます。
武田家軍師山本勘助や徳川秀忠が上田攻めの本陣を構えたことで有名なお城です。市営駐車場から入園口に進み公園を散策できます。(有料)散策範囲も広く石垣に苔がとても素晴らしいです。
武田の軍師山本勘助が縄張りしたというお城跡です。浅間山の火山灰が削れてできた天然の空堀と唯一の人工に掘った堀、千曲川に囲まれた穴城とも呼ばれ、市街地より低い位置にあります。島崎藤村の有名な「小諸なる古城のほとり」の詩や草笛が聞こえてくる憩いの場所です。紅葉や桜の名所でもあります。
| 名前 |
小諸城本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-22-0296 |
| HP |
https://www.city.komoro.lg.jp/citypromotion/places/6084.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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明治4年(1871年)の廃藩置県で廃城となった小諸城は、その後、小諸藩の元藩士らによって明治政府から買い戻され、大正15年(1926年)には、明治神宮の森や日比谷公園等の植栽設計も手掛けた本多静六により、小諸城址懐古園として近代的な公園に生まれ変わりました。日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも選定されています。