小諸城址の鶯石、歴史を感じる旅。
鶯石の特徴
鳴声をたてたうぐいすにまつわる歴史が感じられます。
城主の通行に関連する伝説が残る重要な史跡です。
巨岩の存在感が魅力の、特別な場所となっています。
南の丸跡の石垣にある大きな石です。標石がありました。
南の丸入口にある鶯石。大きな石だがかつて城主が通った時に鶯の鳴き声をたてたという。
2023.11.8、夜見ましたが、昼間とあまり印象変わりませんでした(゚-゚)!懐古園散策中、見付けました。通り過ぎてしまう方多そうです。
巨岩ですが 鶯には見えずらいかな本当に鳴いたのか ホーホケキョ♪
城主の通行や、祝いごとのあるたびに「うぐいす」の鳴声をたてたといわれる。
| 名前 |
鶯石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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鶯石(うぐいすいし)は、小諸城址懐古園の二の丸跡から黒門橋へ向かう途中にある大きな石で、小諸城の名物の一つとして知られています。この石には古くから伝説があり、城主が通行する時や城内で祝い事があるたびに、まるで鶯の鳴き声のような音を発したと伝えられています。そのため「鶯石」と呼ばれるようになりました。鶯石は小諸城の石垣の一部に組み込まれており、自然石を巧みに利用した城づくりを今に伝える貴重な遺構でもあります。現在も懐古園を訪れる人々が足を止める人気の見どころとなっており、歴史ロマンを感じさせる伝説とともに親しまれています。周辺には黒門跡や二の丸跡もあり、小諸城の歴史や城郭構造を学びながら散策を楽しむことができます。