歴史ある参道、中小路の旅。
小町屋の中小路の特徴
武家屋敷の名残を感じる散策が楽しめます。
中小路は伝統的な雰囲気が残っています。
悲運の歴史を持つ参道が魅力的です。
小町屋集落の三本ある道のうち、真ん中を上って行く中小路は、戦前まで一般の人々の前宮本殿への参詣道路だったそうです。本殿への途中に案内板がありました。
旅の途中に寄りました。備考小町屋の中小路小町屋集落は前宮を中心として大まかに三本の道筋が通っている。その真ん中を上っていく道を中小路と呼んで、戦前までは一般の人々の前宮本殿への参詣道路であった。中世の古文書史料等から想定されるところでは、この中小路の両側には、水眼の清流をはさんで、前宮神脳に居館を構えた現人神の上社大祝に直属する家臣たちの屋敷地が建ち並んでいたと思われる。また精進潔斎し、れをとって前宮の、神事や祭礼に奉仕する人たちの精進小屋なども設けられたところで、景観は大事に保存したい。安国寺史友会。
昔は、武家屋敷が立ち並んでいたらしいです。
JR中央本線「茅野駅」から車で約10分、徒歩では約35分、中央自動車道「諏訪インター」から車で約10分の「諏訪大社上社前宮」を囲繞する「小町屋集落」には、かつて「前宮」を中心に三本の通りがあったという。その中央の「中小路」と脇を流れ下る「水眼(すいが)の清流」の両側には、「前宮神殿(まえみやごうどの)」に館を構えた「上社大祝(かみしゃおおほうり/現人神として上社の頂点にたつ神職で『上社大祝』は古代から中世まで諏訪地方の支配者として強大な権力を握って君臨していたといわれる)」直属家臣の住居や、神事や祭礼にあたっての潔斎(けっさい/沐浴などで身を清めること)をする「精進小屋」などがあったと考えられるそうだ。また、昭和前半までは、一般の人々の「前宮本殿」への参拝路でもあったという。
| 名前 |
小町屋の中小路 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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諏訪大社上社前宮の参道としての歴史を持っています。