小牧山城で歴史の旅。
小牧山歴史館の特徴
小牧山城復元天守を利用した歴史資料館です。
続日本100名城スタンプが置かれた観光スポットとなっています。
最上階から濃尾平野を一望できる絶景が楽しめます。
入場料200円かかります。山の山頂にあります。整備途中で工事してました。
大変勉強になる、素晴らしい施設でした。24.4.27
建物は鉄筋コンクリートですが、階段は木製です。のぼり安い階段で、すれ違いも楽にできます。いろいろわかり安く説明されています。見晴らしが良く、名古屋駅のタワーズが遥か彼方に見えました。
天下統一の頃、信長公、秀吉公、家康公の戦いの様子が時系列に画像や展示でわかりやすく解説されており、次にどうなったの?と興味がどんどん湧いて続きがみたくなる展示がとても良かった。それを踏まえた天守からの360度パノラマビューは圧巻でとても興味深かった!訪れて良かった〜!
小牧山山頂に建つよくある模擬天守風の歴史館。ここのみ有料(200円)。時間の都合で外観のみ見学。歴史館は1967年に建てられた。
小牧山城の頂上部。非常にシンボリックな建物です。模擬天守が資料館になっております。1階はトイレ等もある無料エリア。2階以降が有料エリアで『れきしるこまき』共通券200円です。小牧山頂上という場所柄とても素晴らしい眺めです。
建物は復元ですが、発掘復元された信長時代の石垣は見る価値あり。チャートの岩盤を利用した他の城とは違う石垣が面白い。まだ発掘途中なので迂回路と通行止めに注意、今後の整備が楽しみです。4月は桜もきれい。山城なので登るが大変です。れきしるこまきと共通券200円。
d払い⭕販売機で¥200(共通券のみ)を購入。一緒に御城印2種類も(各¥300)外観は城ですが、館内は展示室です。どの階も見応えあります。中でも2階の戦国時代エリアは面白く、年表・パネルが一面に貼られ見どころたっぷり。特に映像!! 綺麗で分かりやすく作成してあり見ていて楽しいです。4階展望室からはぐるっと濃尾平野が一望できます。犬山城からの敵兵の動きを想像しながら眺めてみると小牧の景色も変わります。あっという間に2時間が過ぎてました。小牧がこんなに歴史に重要な場所だったなんて。歴史にはまった1日。…暖房が効きすぎていて暑かったことが少し気になったかな…
小牧山の復元天守にある資料館坂道を登っていくので運動不足の人は結構大変です。自分は行きは曲がりくねりの坂道帰りは近道の階段資料館は小牧山城と家康・秀吉の戦いがよく分かる内容の展示があります城としての外観・天守からの眺めが良いので歴史好きにオススメです。
| 名前 |
小牧山歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0568-72-0712 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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小牧山山頂に1967年(昭和42年)につくられた建物。一見、城の天守のようにも見えますが、外観は京都の聚楽第を模して建てられたとのことです。もちろん、この時代の城に天守はありません。入館料は下の「れきしるこまき」と共通で200円。内部は博物館のようになっています。古い建物ですが、リニューアルが行われたためか中はきれいで、展示内容も「れきしるこまき」と同様に見やすくわかりやすい内容になっています。特に小牧山城をめぐる信長・秀吉・家康の動きは詳しく紹介され、ここが歴史の大舞台の一つだということを実感できます。(ただし展示室のある2F・3Fは写真撮影不可)。最上階からの展望もさすがに見事です。展示内容は十分価値あるものだと思いますが、ここにこの建物が建っていることについては、やはりちょっと考えさせられます。この場所は本来、小牧山城の中枢部分で、城の本体があった場所のはずですが、結果的にこの建物が遺構を埋めてしまっています。建築当時、小牧山城の価値についてはまだそれほど認識が進んでいなかったこともあるでしょう。しかし、城の発掘調査が進み、石垣など周辺の貴重な遺構が明らかになってきている現在。この歴史館の建物をどうするか、考える時期に来ているような気がします。