春の桜と狛犬に出会う。
曹洞宗龍峰山 大統寺の特徴
ブロンズ製の狛犬が迎える古刹で、歴史を感じる場所です。
龍ケ崎城主・土岐氏のお墓があり、興味深い歴史が魅力です。
墓地が広く、春には桜が美しく咲き誇ります。
龍ケ崎スタンプラリーできました。
龍ヶ崎市内の大きなお寺さん。境内に石仏などが所狭しと置かれているお寺。釣鐘もあり、あとひと月を切った年末の除夜の鐘として活躍するのでしょう。
ブロンズ製の狛犬がお出迎えしてくれました。とても立派でした。私が参拝した頃は本堂の大規模な工事が行われていました。
現在、大規模修繕の足場を組んである為裏の方のお墓へは少し回りにくい状況です。
龍ヶ崎城主、土岐氏創建と伝わる古刹とのこと。とても良い雰囲気です。
法事で訪問しました。
市街地の真ん中にある古刹です。
比較的広い墓地を併設する寺院。山門脇に駐車スペースはあるがきれいに舗装はされていない。お彼岸やお盆の時期に墓参りで訪れる参拝者が集中する。
般若院の近くのなので、臨時駐車場に停めたまま歩いてみました。駐車場入口の垂れ桜はきれいでしたが、やはりソメイヨシノには、まだ早かったです。並んだお地蔵様の赤い被り物がとても愛らしく感じ、穏やかな空間でした。
| 名前 |
曹洞宗龍峰山 大統寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-62-0762 |
| HP |
https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/kanko/kankokyokai/kankospot/meisho/temple/2013091801379.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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大統寺天正13年(16C後期)龍ケ崎城主土岐胤倫が、根町大文字台地の麓にあった臨済宗大運寺を現在地に移し、叔父の天岩梵宿を招き、初代住職とする。その時に、寺名を大統寺、宗派を曹洞宗に改めた。慶長11年、竜ケ崎は仙台領となり、伊達家菩提を弔う事を約束し、寺領三石ををたまわる。寛文年間に本堂再建、文化年間に改修。山号を龍峰山とする。【現地案内板より抜粋】観光マップに載っていたので立ち寄ってみました。駐車場あります。大きな寺院ですが、訪問時は誰も居らず、ゆっくり見学できました。