和泉屋旅館の特徴
会津田島に位置する、国登録有形文化財の旅館です。
昭和レトロな建物と生花の素敵な雰囲気が魅力です。
奥の別館も素晴らしく、くつろげる静かな宿です。
会津田島の岩場に行く際の宿泊地として利用させていただきました。雰囲気ある建物に美味しい料理、素晴らしいサービス!最高でした。
7月の三連休に宿泊しました。古い昭和の懐かしいと色々な表現で表せます。縦に長い建物は迷路のような造りで年甲斐もなくはしゃいでしまいました。お部屋は広い和室を用意してくれましたが、エアコン(クーラー)はありません。扇風機が2台ありました。他の方も書いているように窓に網戸もありませんので、虫が入ってこないように窓を閉めて寝ると結構、(暑くて)寝苦しいです。トイレ、洗面所は共用でドライヤーはありませんが貸してくれます。お風呂もちょっと大きめの浴槽が一つだけで男女共用、順番に空いている時を狙って入ります。鍵もないので、自分たちは「入浴中」と紙に書いて入口に貼っておきました。夕食は地元の郷土料理を中心にたくさんの品数があり、しかもどれも本当に美味しくてお腹いっぱいになります。朝食もいっぱいおかずがあり、それだけでお腹いっぱいになります。お酒はなく、持ち込み可ということで、数件隣にある酒屋さんで買うといいよと教えられ、伺いましたが、日本酒しかなく、その酒屋のご主人曰く、いつも宿泊客に紹介してもらっているらしく、ありがたいけど、近くのスーパーで買った方が、安いし種類もあるよと、笑って教えてもらいました。ご近所どうし仲睦まじい感じです。宿の方々も、本当に親切で気楽に話せるし、実家(おばあちゃん家)に帰って来たような感じで過ごせました。ここは本当に居心地のいい旅館で、また来たいと思いますが、真夏はちょっと避けた方がいいかも。ちなみに、宿泊料金は、一泊二食付きで一人9,000円です。子供料金などはありません。
人情という言葉がピッタリくる旅館です。色々お願いしてしまいましたが快く受けてくださり感謝しています。食事はとても豪華でおいしいです。宿泊料が安く感じられるはずです。量が多いので腹ペコ状態で挑むことをおすすめします。大食漢じゃないと全量食べるのは難しいので、残したくない方は事前に伝えておくといいかも。お風呂はシャワーなしです。熱いので水でがんがん薄めて入りました。個人浴でたぶん時間で区切ってるのかな。他の旅客との兼ね合いとかそのへん曖昧でした。客室は細かいところ気になる部分はありますがあの広いお屋敷を3名(内お一人はご高齢の大女将)で切り盛りしている時点ですごいと思う。真夏と真冬は何かと厳しそうですが、春秋ごろまた行きたいなぁと思っています。女将さんたちが元気なのでお話好きな方におすすめです。
客室は網戸がなく、虫がこんにちはします。事前に分かった上で宿泊したので文句はございません。お願いしたら蚊取り線香出してくれました。とても古い建物ですが埃が溜まっているような所はなく素晴らしい。食事はこの値段でこんなものが食べられるのかと感動レベル。耳が遠いけど話好きなお婆ちゃんに、気さくで気の利く女将さんと大変お世話になりました。毎年来ようと思います。予約は宿に電話です。
2025年3月27日宿泊南会津町、会津田島駅の南西、国道沿いにある旅館とても歴史のある建物で登録有形文化財に指定されてやすこちらに初めて泊まったのは15年ほどまえやけどそれからも変わらずやなあ旅館の女将さんはとても愛想のええおばあちゃんで娘さん?も色々と親切に町や観光について教えてくれやした夕食や朝食も郷土料理を盛り込んだ品数豊富な美味しいもので夕食は近くの地酒の国権をいただきながら楽しみやしたよ旅館は奥行きがとても深く大広間などもあり往時は徒歩で街道を行き交う旅人が沢山泊まってたんやろうなあ廊下には昔の電話室が残されており歴史を感じさせるさあ。
とても感動しました。戦後史の歴史博物館に宿泊できて感動です大女将にお願いして館内案内していただきました凄い時代を生きて来て観て来た事を聞けて本当に感謝してしています。大女将さんもいつまでも元気でこのまま歴史的旅館を続けて頂きたいですねー。
何年も前からすごい雰囲気の旅館があるなぁと思っていました。調べてみると戦後進駐軍の指定旅館だったらしく、旅館のいたるところに当時の色々なものが残されています。館内を見てまわると分かるのですが、組子細工の繊細さや大工さんの遊び心のある物が多々あり素晴らしいです!!壁なども初めて拝見する模様で、女将さんにお話を聞いてみると「なるほど!確かにそう見える」と驚きました。当時の物がそのまま残っていることが本当に凄いと思います。大切にされてきたのが分かります。何より旅館の皆さんにあたたかく接して下さり、泊まれて良かったなぁと思いました。また泊まりにいきます!
会津田島の目抜通りにある登録有形文化財の旅館。重厚な唐破風の和風建築が目を惹きますが、戦後に進駐軍の指定旅館になったことによって増築された洋室部との和洋折衷、宴会場の舞台等、外観からは想像出来ない内部の広さと意匠は一泊だけではとても見きれません。大女将は館内を案内してくださり、夕食時には若女将が一品ずつ田島の郷土料理を説明してくださりました。何度でも泊まりたくなるお宿です。
全国の 国登録有形文化財の宿を泊まり歩いております。【居】こちらの旅館は 歴史的にとても風情があります。入り口の玄関や2階の大広間などは往時の姿を今でも現役の宿としてとどめています。【湯】風呂は温泉ではありませんが、ジャグジーの暖かい お風呂でした。【食】食事は大好きな部屋食で良かったです。夕食は9品もついていて とても満腹になりました。鱒は焼いてから煮るほど手の込んだ料理ですので、柔らかくてとても味わい深いものでした。天ぷらは海老や茄子など 揚げたてで これまた美味しかったです。つゆじは 会津若松でこゆずとも言われていますが、田島の郷土料理です 。柚子胡椒の味噌で味が引き立てられています。昆布は巻いてあり、人参は剣先のように尖って切られており、とても珍しい料理でした。会津の名物 馬刺しは大根の葉の上に乗せられてあり、味噌と醤油を混ぜて美味しくいただきました。特に辛子は秘伝の味で引き立てていました。鮭の肝が出てきたのには、本当に肝を潰しました。初めて食した珍しい 味でした。そばの上に乗せて美味しくいただきました。デザートの柿は焼酎に漬けられており、とても味わい深いものでした。このように 何から何まで とても美味しくて 大満腹でした。しかも、お酒は 持ち込みが可能なので 駅の売店や近隣の国権酒造で調達できました。朝食は8品で ウドやぜんまい、きのこなどの野菜にナスとピーマンの煮付けが加わりました。定番の鮭の 焼き物はとても 優しい味に仕上がってました。ぜんまいやかぼちゃ などの煮物もご飯が進みます。卵焼き も洋風にサラダを加えて いただけました。これも 何から何まで何を食べても全て美味しかったです。さらに、ほうじ茶は大きめの器に入れられており、とても美味しかったです。【値】宿泊代は8500円に灯油ストーブの暖房代 500円を加えて合計 9000円也でした。こんなに安くて申し訳ない気持ちになったのと満足感にあふれる気持ちになったのと両方が複雑に交錯してしまいました。支払いを終えて帰り際には 真っ赤に紅葉した蔦の葉をいただき、ブックマークとして 旅の良い思い出になりました。
| 名前 |
和泉屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0241-62-0048 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒967-0004 福島県南会津郡南会津町田島上町甲4047 |
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2026年5月に1泊しました。見た目は普通の古い木造建築に見えますが、さすがは登録有形文化財、中はとても広く、意匠など素晴らしいです。泊まった部屋にはトイレ・洗面所はありませんが、共用トイレは洋式だし、洗面所も清潔。そして宿の方々が素敵すぎ。「お客さんに喜んでもらいたい」という思いをとても感じました。食事は量が多く、ご飯もおかずもとても美味しい(部屋まで運んでくださいます)。私が無計画の旅だと知ると、いろいろなパンフレットを持ってきて良いところをおすすめしてくださる。他にもいろいろありましたが(恐縮するぐらい親切にしていただきましたが、ここに書くと自分もしてもらえる、と勘違いする人がいるとも限らないので敢えて詳細は書きません)、とにかく体だけでなく心も癒されて宿を後にしました。再訪時にはゆっくりと大女将さん&女将さんのお話を聞きたいです。