日本の歴史を刻むフレンチ。
シェ・イノの特徴
京橋駅から徒歩すぐ、落ち着いた雰囲気の美食空間です。
伝統的なフランス料理、特に本日の魚料理が美味しいお店です。
手島シェフが受け継ぐ、クラシカルなソースが堪能できます。
日本のフランス料理界の歴史に名を残す老舗グランメゾン『Chez Inno』食べログのフレンチ百名店、Silverにも選ばれている言わずと知れた名店です。今回は女子会ランチで来店しました🍴日本とフランスの芸術が融合した、優美なアールデコの世界観✨入り口ドアから豪華✨重厚感溢れるエントランスから一歩足を踏み入れると、ラグジュアリーな空間が広がっています。優美なアールデコ調のクラシカルな素敵すぎる空間✨シャンデリアが飾られた天井は高く開放感があり、随所にステンドグラスや欄間をあしらうなど、日本とフランスの芸術が融合した店内が素晴らしい✨まさに日本を代表するグランメゾンです✨お店に入った瞬間から、あまりの美しさに一気にテンションが上がりました☺️伝統を大切にした、気品溢れるクラシックフレンチ🍴ランチコースはいくつかあり、今回は『Lunch / Déjeuner』12,100円 をいただきました。お食事の前きめ細かな泡立ちの『シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュット』と、ノンアルとは思えない趣の『ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン』で乾杯🥂🥂『シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュット』きめ細かな泡立ち、シトラスのアロマ、熟した赤い果実とトーストの香り🥂『ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン』南仏産シャルドネとシャルドネのブドウジュースをブレンドし、シャンパーニュのブラン・ド・ブランの趣を表現したノンアンスパークワイン🌟アミューズ:金時にんじんのムース上には乾燥させた生ハム、カルダモンの香りをつけたミルクの泡。にんじんの甘さとミルクのクリーミーさが口の中で広がります!最初から感動レベルの美味しさ✨真っ赤な器も美しく、お料理がより一層映えます。🌟本日のオードブル魚介とお肉のテリーヌの盛り合わせ美しいガラスの器に乗った一皿✨✴︎鴨とフォアグラのテリーヌ濃厚な鴨にフォアグラ。ポートワイン、コンソメ、スパイスのゼリーが重厚な旨味を添えます。✴︎帆立のテリーヌふわふわの食感の中に穴子とサフランのムース。雲丹とソーテルヌワインのソースが、魚介の甘みを引き立てて相性抜群。✴︎サーモンのグリーンペッパーマリネ✴︎いんげんときのこのマリネどれも上品なお味で、シャンパンのお供に最高です。🌟菊芋のポタージュとってもクリーミーで優しいお味。乾燥したチョリソーと菊芋のフリットの食感が心地よいアクセントに。🌟メイン:ラム肉骨付きの柔らかいラム肉。上には香草バターソース、下には赤ワインソース。「ソースのイノ」と呼ばれる所以を肌で感じる、素材の味をより引き立てる絶品ソース。添えてある白インゲン、むかごのソテーも名脇役です。プラス3300円でスペシャリティの『マリア・カラス』』仔羊のパイ包み焼き)も選べます。仔羊の中にフォアグラとトリュフを閉じ込めた逸品!スペシャリティを選べば良かったと後から後悔!今度はマリアカラスを食べに伺いたいです☺️🌟心躍るデザートワゴン〆は楽しみなデザートワゴン😍どのデザートも驚くほどクオリティが高いです。• りんごのシブースト• ポンカンや安藤みかんを使ったタルト• クラシックプリン• チョコレートケーキなど、数種類から選べますが、どれも美味しそうで全種類を少しずついただきました😋デザートは別腹❣️食後の珈琲も、美しいカップで提供され、最後まで完璧な流れです。ホスピタリティや一流の誇りと温かさ!アミューズからデザートまでどのお料理も美味しくて大満足でした。何より、取締役社長の伊藤さんの接客対応が素晴らしく、とても気さくな人柄も人気の理由ですね。きめ細やかなサービスやホスピタリティも素晴らしく、さすが日本を代表するグランメゾン。大切な日にも、自分へのご褒美にも。また必ず伺いたいです☺️
銀座に佇む老舗クラシックフレンチでランチ。艶やかなソースと素材の旨みが光るオードブルの盛り合わせや、菊芋のポタージュ、メインの子牛のコルドンブルーを堪能しました。デザートワゴンも豊富で全種類少しずつ楽しみました。フロアスタッフや代表取締役の伊藤さんの丁寧で温かいサービスも印象的で素晴らしいです。
日本を代表する正統派フレンチの殿堂アール・デコ調の重厚感あふれる空間でいただく料理は、とても満足しました。メインの肉料理をマリア・カラス風に変更。・オマール海老のガトー仕立て“コート・ドール”風美しく整列したオマール海老、色鮮やかな野菜の層、そして濃厚な3種のソース。そして、蟹肉も添えられた贅沢な1皿。ひと口ごとに重なり合う繊細な食感と、海の幸の凝縮された旨みに、感動。目でも舌でも味わう、至福のアペタイザー。• 本日の魚料理は舌平目繊細な白身に纏わせた、至福のソース。ふっくらと焼き上げられた舌平目。ナイフを入れた瞬間に広がる香ばしさと、素材を引き立てる濃厚なソースの調和。お皿に描かれた花びらが舞うような、華やかで軽やかな一皿でした。お皿の話はしなかったけどベルナルドか同じくリモージュの老舗であるレイノーかな。• スペシャリテ「仔羊のパイ包焼き マリア・カラス風」フォアグラと黒トリュフを贅沢に詰め込んだ仔羊を、サクサクのパイで包み込んだ逸品。濃厚なペリグーソースとのマリアージュは、流石の美味しさです。• ワゴンデザート食後の楽しみは、贅沢なワゴンデザート!6種類の中から好きなものを選べる幸せ。全種類頂きました。最後まで素敵な演出でした🍰伝統を継承しつつ、軽やかさも感じさせるソースの味わいは、まさに唯一無二。伊東社長はじめスタッフの方々のスマートで温かいおもてなしも素晴らしかった。また季節を変えて、この至福料理を味わいにディナーで訪れたいと思います。
「最高」の一言に尽きる体験でした。まず驚かされたのは、素材の引き出し方です。一皿ごとに「この食材がこんなに輝くのか」という発見があり、シェフの確かな技術と愛情を感じました。そして、何といっても特筆すべきはソースの素晴らしさです。深み、コク、香り、そのすべてが完璧に調和しており、最後の一滴までパンで拭っていただきたいほど絶品でした。クラシックな風格漂う空間ですが、スタッフの方々のサービスも非常に洗練されており、程よい緊張感の中に温かみを感じる最高のおもてなしでした。大切な日にまた必ず伺いたい、唯一無二のレストランです。
お友達とランチです。他の方の口コミも良かったのでどんなお店かワクワクしながら伺いました。お店に入った瞬間から優しく丁寧に対応していただきました。お席も広々としていて店内もとてもステキです。お料理も本当においしくて何もかもが本物という感じです。スタッフの方々の接客がとにかく素晴らしく是非また伺おうと思います。有名なマリアカラス、噂どおりとてもおいしかったです。
京橋で特別な体験をしたいなら、迷わず「シェ・イノ」を選ぶべきだと思います。料理の完成度はもちろんですが、それ以上に記憶に残るのが“サービスそのもの”。ここまで「人の温度」を強く感じるレストランは日本でも稀です。店内に入った瞬間から別世界。重厚で品のある内装、歴史を感じる食器とシルバー、そして何よりスタッフの所作の美しさ。動きだけで“プロフェッショナル”だと分かるほど完成されています。特に伊東氏の接客は唯一無二。メニュー紹介はエンタメそのものなのに、どこか上品で温かい。会話の温度や間の取り方、目線や所作に至るまで、全て計算され尽くされているのに、押しつけがましさが一切ない。その空間作りに触れるだけでも価値があります。料理では、やはりスペシャリテ「マリア・カラス」に圧倒されました。パイを割った瞬間に立ち上る香りだけで幸福感が満ち、子羊、フォアグラ、黒トリュフが三位一体となった味わいは、まさに感動の体験。料理というより“作品”という言葉がふさわしい。今まで食べてきたどの肉料理よりも心に残る一皿でした。デザートワゴンは目の前で好きなだけ選べるワクワク感があり、最後の紅茶は専門店のレベルを軽く超えていて驚きました。お代わり自由なのも嬉しい心遣い。価格は安くありませんが、この体験ならむしろ良心的と感じます。「本当に良いサービスとはこういうことか」と教えてくれる最高峰のレストラン。大切な人との食事、記念日、誰かを感動させたい時に、これ以上の選択肢はありません。必ずまた伺います。
[場所 京橋駅 徒歩すぐ]重厚感のあるエントランスを抜けると、日仏の美意識が融合した上質な空間が広がる“シェ・イノ”さん。アールデコ調のシックな内装にステンドグラスが映え、静謐なのにどこか温かみのある雰囲気が心地よかったです✨今回たのみましたのはDÉJEUNER Menu (14,850円)● アミューズ(かぼちゃのムース)クリームチーズのコクとシナモンの香りがふわっと広がる上品な一皿✨● 前菜(オマール海老のガトー仕立 → ズワイガニのジュレに変更)瑞々しいジュレにアボカドソースのまろやかさが合わさって、繊細で爽やかな味わいでした!● 魚料理(スズキのバジリコ風味)千葉のスズキに香味野菜がたっぷり。バジルが香る南フランスのテイストが軽やかでおいしかったです!● 肉料理(牛肉ソテー ペリグーソース)栃木の黒毛和牛ヒレ。火入れが完璧でとろけるような柔らかさ…濃厚なペリグーソースも絶妙(๑˃̵ᴗ˂̵)● デザート(チョコ × 木苺のムースケーキ)甘酸っぱさとチョコのバランスがよく、最後まで幸せな余韻でした!電話予約の時点から接客も丁寧で、料理はもちろん空間やサービスまで “さすが名店” と感じるひととき。非日常を感じられる、特別なランチにぴったりなお店でした✨
もともと名店ではあるものの、2022年に手島氏が加わって以降話題にのぼることが多くなり、そんな流れもあって久方振りの訪問。結果、美食の極みでした。鮮度を保ちつつ豊かな食感に仕上がったオマール海老、主役はあくまで鮟鱇なもののまろやかな旨味を引き立てつつ奥のさらに奥へと誘うソース、甘味をきかせたブリオッシュを添わせることで優雅さと上品さが完成する鴨の燻製肉。店内に目を移せば、優美な天井の装飾、ステンドグラス、カーテン、パリッと張られたクロスに至るまで、昨今の劇場型とは一線を画す誇りに満ちた空気感。何とも素晴らしい体験でした。
素晴らしいグランメゾン。最初の接客から、帰りまで、一切隙のないサービスを受けられます。まず接客で、心が温まり、その後は、美味しいドリンク、料理、デザートでとても素敵な時間が過ごせます。さすが日本一のグランメゾン支配人の方の笑顔と、接客が最高ですお料理もとても美味しいですデザートワゴンはソルベも是非ラインナップして欲しいです。
| 名前 |
シェ・イノ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3274-2020 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 11:30~13:30,18:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目4−16 明治京橋ビル 1階 |
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京橋の地で、日本のフランス料理の歴史を刻み続けてきた名店。一歩足を踏み入れれば、ステンドグラスや高い天井、落ち着いたインテリアに囲まれ古き良き時代のパリを思わせる、重厚で華やかなガストロノミーの世界が広がっています。こちらの真骨頂は、何といっても「ソースの美学」にあります。現代のフレンチは軽やかさが主流ですが、シェ・イノが守り抜くソースは、驚くほど濃厚で、複層的、かつ驚くほどクリアな後味です。特に、井上旭シェフの遺した伝説の一皿「マリア・カラス(仔羊のパイ包み焼き)」に添えられたペリグーソースを一口含んだ瞬間の感動は、言葉では言い尽くせません。素材の旨味が極限まで凝縮されたソースこそが、フランス料理の醍醐味であることを再確認させてくれます。また、ワゴンから選ぶデザートや、完璧に管理されたワインセレクション、そして熟練のメートル・ドテルによる洗練されたサービス。すべてが調和しており、背筋が伸びるような緊張感と、最高のご馳走に身を委ねる幸福感に包まれます。流行に左右されず、真のクラシックを貫き通す矜持。特別な記念日や、大切な方をお迎えする際に、これほどまでに信頼できるお店は他にありません。東京が世界に誇る、正真正銘の至宝です。ご馳走様でした。