松山名物の素朴な甘み。
株式会社たけうち 労研饅頭 大街道支店の特徴
労研饅頭は1973年創業の老舗で、松山のソウルフードです。
昔ながらの蒸しパンは、素朴な甘みが特徴で癖になります。
大街道沿いの店舗は新しく綺麗で、温かい饅頭を楽しめます。
2015.06.12渋い看板のデザインに惹かれて。饅頭はおいしかった。
思い出の味田舎に帰るたびに買っていました。素朴な味わいにほっとします。チーズ味とよもぎあんが特に好きです。変わらない味。
飲み会参加の折、いつも寄る。夕刻なので商品は少なくなっている場合が多いが、よく買うのが饅頭ではなくだんご。残り本数が少なくなり種類もまちまちだが、基本的に残り全部を購入し、飲み会終了後、持ち帰っただんごを冷凍し、翌日以降欲しくなった時に自然解凍し食べている。程好い甘さともちもち感があり、色んな味を楽しめて飽きがこない。価格も1本税込170円と手頃で良い。
夕食後、松山市中心のアーケードを歩いている間に気になり訪問。看板も店頭の雰囲気も戦前(知らないが)だよなぁと近寄ってみると、昭和6年創業とあるので、意図したビジュアルなのだろう。饅頭(マントウ)は種類多く、迷う中でこしあんを選択。年配の店員さんが温めるか?と聞いてくださる。直ぐに食べる予定はなかったが、折角なので温めていただく。油紙に包まれたマントウを一口齧ってみたが、もちっとした感触と浮き立つ小麦?の香りに何とも懐かしい気持ちになる。後で冷めたものをいただいたが、生地もこし餡も実に素朴な味わいで美味しかった。松山に来た際は他の饅頭も試してみたい。
労研饅頭は蒸して時間が経っていたので少し固く感じたが蒸したてだとふっくらして美味しいそうな味わい。栗納豆は100g¥500ちょいでお得。
労研饅頭は1931年創業で、松山市だけに残る酵母菌を使った蒸しパン。昭和の初め 倉敷の労働科学研究所で、中国の饅頭(まんとう)を日本人向けに改良したのが始まりです。大街道店は、観光客的にはべんりですね。ちなみに松山空港のいよてつでも購入可能です。思っていたよりも種類があって、何を買おうか迷いました。●うずら豆¥150原材料をみると、小麦粉、砂糖、うずら豆、塩、酵母菌、重曹のみ。少し温めてから食べました。食感はもちもちでほんのり甘い昔ながらの饅頭って感じでしたょうか。うずら豆はほんの少しだけ入ってます。●バター¥150絶対素朴な食べ物だと思ったので、濃厚になりそうなバターを選びました。こちらもほんのり甘い中に、バターの風味が広がります。長く食べられてきた飽きのこない素朴な味がいいのでしょうね!本当に素朴なので、餡入りを選ぶとまた違うかもしれません。
蒸しパンのお店。生地がモチモチで食べ応えのある蒸しパンです。ダイレクトな小麦の風味がします。
昔ながらの蒸饅頭です。あんこと生地は色んな種類があって組み合わせて選べます。甘納豆も販売されています。
旅行した際に一つ購入。一つ150円でした。懐かしい味のする蒸しパンで、美味しかったです。買ってすぐ食べる旨伝えたところ、お店であたためてくださいました。
| 名前 |
株式会社たけうち 労研饅頭 大街道支店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-921-6997 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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愛媛マラソン遠征からの帰宅後に、松山で購入していた「労研饅頭たけうち」さんの蒸しパンいろいろ、いただきました。その日の朝、道後温泉まで走ったときに本店を見かけてすげー気になっていたんだけど、町中の商店街でも店舗がありまして。んで、おみやげに買ってきました。ちなみに松山空港でも売ってました。懐かしさを感じる素朴なお味で。すげー好みの味です。また松山行く機会があれば買おうかと。