厳島神社で歴史のひととき。
伊崎町 厳島神社の特徴
急な階段を登った先にある、絶景が楽しめる神社です。
安徳天皇が御神体をお連れした由緒ある神社です。
同じ敷地にある鈴ヶ森神社にもお参りできる立地です。
令和7年7月5日参拝御朱印あり(書置き:一枚の紙に末社の鈴ヶ森稲荷神社と一緒に記入されています。)祭神:市杵島比売命、多紀理比売命、多岐都比売命旧社格:不明。
下関市伊崎町、海に近い高台に鎮座する神社。御祭神は、市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)多紀理比売命(タギリヒメノミコト)多岐都比売命(タキツヒメノミコト)宗像三女神と呼ばれる三柱です。源平合戦の折、都落ちした平家の武士が安芸宮島の厳島神社から勧請してご神体を兵船に奉じましたが、壇ノ浦の合戦に敗れた際に近くの浦に祠を建て隠しました。これが後に地元の住民に発見され、改めて社を奉ったのが始まりとされています。ただ現在の社殿が建立されたのは1741年(寛保元年)ですし、近くに同じ由緒を持つ厳島神社があるので疑問は残ります。港から社殿へ向かう急な階段を上がると、朱に染まった社殿が目に飛び込んできます。振り返れば、彦島との海峡である小門海峡(小瀬戸)や下関駅周辺が一望できます。過去には吉田松陰もこの神社に参拝し小瀬戸を眺めたそうです。奥には、本社に負けないぐらい大きな社殿を備えた末社の鈴ヶ森稲荷神社があります。
「平家が源氏に都を追われ、船で逃げた時、その船に広島の厳島神社を勧請し祀ったが、その後平家は、屋島、壇ノ浦で負け滅んでしまったが、御神体だけはこの近くの海岸にひそかに祠として祭られていた。後に、社殿を建てたのが、1741年の事」このような歴史がある神社です。
こんなところに厳島神社が!思わず登りきり鮮やかな色合いの本殿でお参り。下関には実に多くの神社があるんですね。広島のそれとは比較にならないものの両方行けだことが幸せでした。神社からの景色も素敵でした。
急勾配の階段があるため年配はきつい。自らの歳を数えながら上がろう。
手植えされているお花はとても綺麗ですがご本尊がボロボロになっているのがとても不安です。日本はこのような伝統建造物の保存およびそれに関する興味がとても薄いとオモイマース。(まあ文化財に限らず住宅ですら新築思考の国民性なので仕方ないですが。)
とてもとても急な階段を登った先にあります。御朱印はいただけるそうです。
景色はいいですけど階段はきついです(^_^;)御朱印はもらえません。
私は、ここに行くと同じ敷地に有る 鈴ヶ森神社をメインにお参りさせてもらってます。鈴ヶ森神社の神様は、心からお参りすると 不思議なパワーを頂けます。その代わり お礼も ちゃんとした方が いいですよ。
| 名前 |
伊崎町 厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-222-7909 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=6981 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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下関の町を一望できます。