八女の美術館で、心に残る作品を無料で。
八女市田崎廣助美術館の特徴
内装が特徴的な美術館で、松永潤二展の作品を展示中です。
八女の作家の作品を中心にした企画が魅力的な美術館です。
聖堂のような雰囲気の中で、ゆっくりと楽しめる空間が特徴です。
阿蘇山の絵がいくつもあり雄大な姿に見入ってしまいました。
こじんまりとした美術館。展示数もそんなに多くないです。何かのついでにちょっと絵画を鑑賞ってくらいが良いのかも。
良かった~! 初めて行きました~。 もっと早く、この美術館を知ってれば、と思うほど良かった~!
美術家の方の名前はほぼ知らないのですが、輪郭を力強く描かれてる作品が多く印象に残りました。小さな美術館ですが、絵画に興味がある方におすすめします。
移動美術館で訪れました高島野十郎・青木繁・古賀春江など久留米出身の画家の作品が40点展示されていました。こじんまりとした美術館でしたが地元出身の田崎の作品を常時展示して地域の意識付けに寄与していると思います。続け文化人!
近くに住んでいるのに、初めて行きました。落ち着いた雰囲気で、田崎広助さんの作品が大切に展示されていました。大作もあり、気に入った作品の絵はがきを購入して帰りました。機会があれば、また行きたいと思います。
無料は素敵過ぎる❗展示室は小さく作品数も一般美術館と比べると少ない😣💦が、無料で作品を観られるので満足感しかない😆🎶図録も安いので買いですね🙆
脳のMRI検査の結果、萎縮が見られいよいよ健康寿命のカウントダウンが始まったと覚悟したけど、「能力低下と落胆する必要はない」と医者に励まされ、ならば持続可能な自己研鑽をと発起して、1年。8月28日まで『五木寛之作品展示』も併設しているということで、急ぎ八女市の田崎廣助美術館に行ってきました。五木さんも田崎さんも八女高校(旧制八女中学)の偉大なる大先輩。山岳画家として有名な田崎画伯の『阿蘇の風景』などの力作や赤線や黒線や赤い枠どりなどがほどこされたり、付箋が貼られたりする五木さんの作品を目のあたりにすると五木さんが思索されている様や息づかいなどが感じられ、じいーんと熱くなってきました。御二方に『喝』を入れられた思いがしました。後日談。過日お亡くなりになられた稲盛和夫さんと五木寛之さんとの対談集『何のために生きるのか』の中で五木さんが、終戦直後八女に引き上げて来られた時の苦労話を記してあり、目に涙を浮かべながら読み進みました。またまた、『喝』を入れられました。ロシアによるウクライナ侵攻から10ヶ月。『軍事費増額。増税』との声も聞こえる昨今、新しい戦前の始まりを想起させられます。作品名は忘れたけど、五木さんのエッセイではじめて知った、いい知れぬ憂いというほどの意味の『暗愁』という言葉が、頭を過ぎりました。先の大戦で父方の伯父がフィリピンで戦死し、母方の二人の大叔父もビルマとラオスあたりで戦死しています。国内300万人もの犠牲の上に得られた平和憲法です。この平和憲法を蔑ろにするな!と強く思います。
この美術館は、原画を無料で拝観することが出来るのを今朝知り、訪ねました。素晴らしい絵で心も和みほっこりし しました。
| 名前 |
八女市田崎廣助美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0943-24-8304 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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館内は撮影禁止たくさんの作品を見れます。原画です👍以下引用田崎 広助(たさき ひろすけ、1898年〈明治31年〉9月1日 - 1984年〈昭和59年〉1月28日)は、洋画家。福岡県八女郡北山村(現・八女市立花町)生まれ。本名・田﨑 廣次。2029.02.17写真&動画を追加田崎画伯以外の作品は一部撮影可能とのこと23日までイベント中、見応えあり作風風景画、特に日本の山を多く描き、その中でも阿蘇山を題材にしたものが多い。代表作は「初夏の阿蘇山」。 晩年は「朱富士」を好んで描いた。