えんま祭で深まる静謐なひととき。
西江寺の特徴
妙心寺派の寺院で、歴史あるえんま様が魅力です。
本堂の天井には壮大な地獄絵図が描かれており圧巻です。
定期的にえんま祭などの催し物が楽しい雰囲気を提供しています。
裏手に駐車場があります。閻魔様の、巨大な絵に圧倒されます。地獄に行く掛け軸も、解説付きで、見ることが出来て、分かりやすかったです。細かい描写に、引き込まれます。
妙心寺派のお寺です。天井の竜の絵、また閻魔様などの掛け軸が見事!またボランティアの方々だろうか?お接待が、生き生きとしていて境内が、賑やかでした。お線香、蝋燭🕯など気持ちよくお供えさせていただきました。
西江寺えんま祭 地獄の釜のふたが開くとされる旧暦1月16日の「やぶ入り」に合わせた3日間、開催されており今年2023年は2月4-6日開催されている。地元の方から宇和島の春の訪れを告げると言われていると言われており、折角の土曜休日だから歩いて行ってきました。貴重な地獄極楽絵図、えんま大王図が一般公開されていました。子供の時は嘘ついたら閻魔様に舌を抜かれて地獄に堕ちるとよく言われました。図書館で観た地獄絵図を観て夜眠れなくなった事もありました。今の子供達は特に気にしない感じで縁日の立ち並ぶ露店で遊んでいました。入場無料ですが蝋燭とお線香50円で奉納が可能です。4日15時からは餅まき有りましたが人手が気になったので早々に退散して来ました。是非訪れてください。
いつ行っても落ち着くところです。今の季節は庭園の緑が特に美しく静寂の中に時の流れを感じます。
今回は墓参りに行っただけなのですが、「えんま祭」とか「花まつり」とか、時々催し物があるし、奥にある庭園は見事なものだし、一度行ってみてはいかがでしょうか。
住職さんが代替わりして雰囲気が変わりました。プチ情報です。
コロナ過の中、今年のえん魔さまは規模を小さくして開催されるのでしょうか?
ここに来れば、まず本堂の天井を見ましょう。次は、本堂と別棟の間の通路を通って庭を見学。これであとは、外の川を上にあがつていけば最高です。いいものがきっと見つかります。
前原巧山は幕末の職人、明治25年没当時村田蔵六と名乗っていた大村益次郎と蒸気船を作った。長崎で技術を習い、蒸気機関を担当日本人による最初の洋式艦船。
| 名前 |
西江寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0895-22-0489 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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閻魔様の行事で有名なお寺です。私にとっては実家が檀家なので事あるごとにお世話になっております🤲とても狭い坂道を車で通って本堂前に駐車できます。法事の時は和尚様と一緒に、経本を見ながらお経をお唱えします。珍しいんじゃないかな?でも、お弔いの気持ちがこもる気がしますね。和尚様の声が立派で良いなぁと感じます。