岡本太郎展、静かに楽しむ空間。
秋田市立千秋美術館の特徴
秋田総合生活文化会館・美術館アトリオン内に位置している店舗です。
岡本太郎展や更紗文様展が開催されており見応えがあります。
静かで心安らぐ空間で、ゆっくりと作品を楽しめます。
秋田市千秋公園南側にある美術館。小田野直武や佐竹曙山などの秋田蘭画など、秋田ゆかりの絵画コレクションを所蔵。秋田県立美術館と比べて、客数はゆっくり観覧できました。2025年9月7日まで秋田県立美術館と合同で「ミネバネ タグチアートコレクション」が開催されています。2館共通で入館料1500円。奈良美智、村上隆などの著名芸術家の作品もありますが、ごく少数。むしろ南米や東南アジア、中東など、国内でめったに展示されない作品作品が多く、田口親子の芸術に対する間口の広さが表現され、現代アートの入口として最適な展覧会だと感じました。
インパクトありますねー。県立美術館と二つセットで1,500円はお得に感じました🉐
春の院展に行きました。素晴らしい作品が数多く展示されています。
スタッフさんの対応も丁寧でいい感じです。近くに県立美術館もあるのでハシゴできます。
旅行で、美術や歴史館回りの予定でしたが、県立美術館は臨時休館でコチラに来ました。地元福島の諸橋近代美術館のダリ展示物が観れて得した感じです。ちなみに諸橋近代美術館は福島市から車で1時間以上かかります。
秋田へ出張の際、時間つぶしで入りましたが、思いのほか凄く良かったです。常設展と思われる藤田氏の大壁画「秋田の行事」は圧巻でした。近くで眺め、遠くで眺めと、素晴らしい壁画でした。美術館の出口を出ると、カフェが有りました。目の前に広がる千秋公園のお堀を映す水面がなんとも綺麗でした。一人でも、誰か大切な人とでも、時間に追われずに、ゆっくりと過ごすには凄く良い場所です。
今日は立ち寄りませんでしたが、過去にイベントがあったときは立ち寄りました。
ドーミーインの横の建物(アトリオン)の地下に秋田県の工芸品や食を集めた秋田県産品プラザがあります。駅に売っているお土産以外に秋田県の中でも地域地域の物産に触れることが出来ますよ。
明るくて静かで、心安らぐ空間でした。受付の方の優しい応対が良かったです。一階で作品に関連した資料、背景が紹介されていたのが良かったです。過去の展示作品?の解説本が売られていて購入しました。
| 名前 |
秋田市立千秋美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-836-7860 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~18:00 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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秋田県立美術館とともに、現代美術展をやっていました。