歴史を感じる赤レンガ建築。
秋田市立赤れんが郷土館の特徴
旧秋田銀行本店の煉瓦造りが歴史的魅力を放っています。
貴賓室や頭取室の豪華な木の装飾が必見です。
100年の歴史が詰まった建物で、展示も充実しています。
・煉瓦造であることが分かる展示が欲しい。展示写真に扉を開けて壁を見せているものがあったが、生で見たい。それがないと、RC煉瓦タイルなのか煉瓦造なのか分からない。・シャッターは萌える。説明によれば「スチールシャッターは、明治時代の国産品で、スラットは、幅6.5cm、厚さ3mmの精緻で鎧のように連結されており、全国的にも貴重なシャッターです。館内の大小70ほどの窓には、それぞれのシャッターが取り付けられ、現在もハンドルが使用されています。」
川反近くにある旧秋田銀行を改装した歴史建築。秋田県技師・山口直昭の設計で明治45年完成。1階の磁器タイルの白、2階の煉瓦の赤、屋根の黒と3色の大胆なコントラストが美しい建物です。明治44年建築の盛岡の岩手銀行赤レンガ館とのデザインの違いも見どころだと思います。内部は明治、大正の典型的な銀行で白を基調にした重厚デザインとなっています。内部では展覧会も開催されていますが、あまり大した内容ではないので、時間がなければ、外観をみるだけでも十分だとと思います。
旧秋田銀行の建物でした。当時の建物ですが、素敵な外観を残しています。時間がある時にゆっくり見て回る事をオススメします。
元日本銀行だったとか。ここで働くってどんな感じなんだろーと昔の働く姿を想像すると面白かったです。しっかし、高価な暖炉や椅子や机など、こんなの必要かー?と思ってしまった。なんのために?これが文化財というやつなのか?歴史を感じられる場所です。
銀行として利用されていたというモダンなレンガの洋風建築。なかなかおしゃれな建物が秋田にもありますね。展示品よりも中の空気感の方が当時を偲ばれて素敵でしたよ。
2025年5月30日 歴史を感じる良い建屋ですね。共通券370円はお得ですね。勝平得之記念館も合わせて見学でき良かったです。
赤レンガ建物はやはり良いですね。明治45年の完成と明治終焉の年にできたようです。今も維持されていることは素晴らしいのですが、前日に岩手銀行の建物を見ていたのもあり、活用の差を感じてしまいますね。もう少し人が集まる空間になるといいかと思いました。
当時の人々がこの建築を見た時の驚きと感動を感じれる……気がしました。
旧秋田銀行本店本館。バロック式の内部装飾で目を惹くマントルピース。紅縞石、薄雲石、蛇紋岩などの石材を使った見事な装飾です。
| 名前 |
秋田市立赤れんが郷土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
018-864-6851 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003617/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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秋田銀行のかつての本店が郷土資料館になっている。建物は入口を入ると大きな吹き抜けのホールに、テラーのカウンターが横一直線に来客を迎える構造。二十世紀の最初、明治時代の頃の銀行建築って、大体何処も似ているような気がする。ルネッサンス様式と言うのだろうか、華麗ながら威厳のある造りで、見学していても見飽きない。