宮田町の炭鉱歴史探訪。
宮若市石炭記念館の特徴
廃校あとを利用した、ユニークな技術博物館であること。
貝島炭鉱の歴史を知るための貴重な資料が展示されている。
手作り感のある施設で、館長の親切な対応が魅力的である。
豊富な石炭関係の資料、展示物があります。絵画なども豊富にあって見応えがあります。館長さんも良い方で話も豊富で面白かったです。必見。
旅行の途中で偶然見つけて立ち寄りました。ここが筑豊炭田の中心地だとは知らず、思いがけない発見に驚かされました。展示資料は丁寧に整理されており、どれも大変貴重で見応えのあるものばかりです。今回は時間の都合で駆け足になってしまいましたが、次回はぜひ半日ほどかけて、ゆっくり拝見したいと思います。
宮田町にある、筑豊の炭鉱の一つ、歴史資料館です炭鉱の資料や、使っていた機械、その当時の写真など、非常に興味深いです、説明をしてくれる人もいて良かったです、以前の炭鉱関係の人たちには、是非見ていただきたいです。
25/1訪問廃校を利用した石炭記念館。それと、各小学校の記念品を残す館として活用されている。色々と、懇切丁寧に説明をしていただけた。自分は時間的に40分ほどしか滞在できなかったが、サイド機会があれば是非ともじっくり時間をかけて眺めてみたいところ。
無料で見学できます。宮若市石炭記念館は、福岡県宮若市にある歴史的な博物館です。この記念館は、地域の石炭産業の歴史とその重要な貢献を伝えるために設立されました。ここは筑豊御三家 と呼ばれた麻生太吉、貝島太助、安川敬一郎のうち地元貢献者である「貝島太助」について多く説明されています。
博物館としては無料なので昭和感漂うレトロな施設なのですが、かえって味があっていいと思います。こちらの醍醐味はガイドをして下さった職員の方の熱心さと親切さにあります👏✨✨貝島財閥が職員の子供が通う為に学校を建てて、後に鞍手郡宮田町に移譲された学校の建物を石炭記念館として再利用されています。山近剛太郎さんの油絵がとても素敵です。経年劣化が激しく現状を維持するのが大変なのですが、後世に伝える為にも絵画の修復保存を宮若市にお願いしたいものです。
筑豊地方の石炭産業を約1世紀に渡り支え続けた貝島炭坑の歴史がギュッと濃縮されている記念館です。どちらかと言うとあちらこちらの町村にある小さな博物館的な規模です。日本の近代化を支えた筑豊地区の石炭産業の歴史を学ぶならば、田川市石炭歴史博物館に行った方が良いと思います。ここには炭坑で使用された実際の機器や当時の街並みを復元した模型、写真パネル、文献、炭坑絵画などが展示されています。ちなみに入館料は無料でした。そのほか貝島一族が建てた私学旧大之浦小学校の校舎を活かしているのも印象的でした。
本日初めて訪問しました。小学校の廃校校舎を利用したこじんまりした無料の記念館です。小学校低学年の木の机も懐かしかったのですが、炭鉱で使用した器具、工具を多数展示していたのは驚きました。筑豊地方の石炭記念館の中で一番の展示品だと思います。是非一度訪ねてください。
貝島炭鉱を調べているので行きました。貝島の歴史が展示されています。行く途中に筑前宮田駅跡を通りましたが、工事中で跡がわからなくなっていました。
| 名前 |
宮若市石炭記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
石炭住宅内にあり場所は分かりにくいが、宮若の炭鉱の歴史、道具が多く展示されている。元小学校を再利用しており、昔の木製机が残っている。筑豊の炭鉱の歴史を学ぶ場所として、お薦め。入館料はなし。