三室戸寺近くの新羅大明神。
新羅大明神の特徴
三井寺から勧進された神さまが祭られている神社です。
三室戸寺の入場受付に近接して位置しています。
拝観受付の向かいに厳かに佇む神社です。
位於三室戶寺售票口附近的神社,是一個小巧的神社。
三井寺より勧進された神さまです。是非お詣り下さい。
令和二年 11月29日京都紅葉🍁の見頃旅三室戸寺 新羅大明神鎮座地は宇治市菟道滋賀谷。祭神は素盞鳴命と五十猛命である。三室村の辺りは古来、神在ますところとして信仰されてきた。御室の里と言われ、三室戸寺も御室、御室堂といわれた。三室戸の戸の文字は堂の転化したものか、または場所・入り口を指し、神座を意味するといわれる。その神座は「みむろ山」と呼ばれた明星山を指している❗️新羅神社境内に石碑があり次の文字が刻まれている。「新羅大明神祠、貞観年間天台座主智証大師当山留錫の砌、疫病退散祈念の為勧請給ふ初は本堂の東に在りしか、昭和三十年三月此処に再建す。昭和三十二年八月三室戸寺「当山は三井寺の別院で寺門派の寺でした。修験道も兼帯致しておりましたので、聖護院の末となっていました。そういうわけで当山開創以来、三井寺(園城寺)より新羅社を勧請し、お祀りして参りました。中古(室町期)の古図にも記載されておりますが、以前は現場所ではなかったようです。
拝観受付の向かいくらいにあります。
三室戸寺の入場受付を入って、すぐそばに有ります。
| 名前 |
新羅大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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よくお寺にある、ちょっとした神社です。しっかりと、二拍二礼一拍させていただきました。