森の中で鹿バンビとの出会い。
車舎(くるまやどり)の特徴
春日大社への道中で、森の中にいる鹿の姿を楽しめます。
昔の車舎が今も残されており、歴史を感じる場所です。
皇室や藤原家も訪れた、由緒ある牛舎の跡地です。
春日大社の「車舎(くるまやどり)」は、かつて貴族や勅使(天皇の使い)が参拝する際に、牛車(ぎっしゃ)や馬などの乗り物を停めておくための建屋です。現在は国の重要文化財に指定されており、歴史的・建築的に非常に貴重な建物です。昔の身分の高い人々は、ここまで牛車で乗り入れ、ここで車を降りてから歩いて本殿へと向かいました。現在の建物は江戸時代の1632年(寛永9年)に再建されたものです。車を出し入れしやすくするため、側面以外の壁がない「吹き放し」の構造になっています。
江戸時代に建立されたものかつて春日大社への天皇の行幸・貴族の参詣の際に牛車などの乗り物が入れられていたらしい【重要文化財】
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良車舎(くるまやどり) 春日大社天皇の行幸や勅使、藤原氏高官の参加の折に牛車を入れた車庫です。両側面を除いてすべて吹放しとなっており素木造りの簡素な建物です。
鹿バンビが可愛い。奈良といえば、鹿バンビ。
今日は、小笠原流の方々が流鏑馬の練習をされていました。実際に馬に乗らなくてもこんなふうに練習されてるんだ…と興味深く見させて頂きました。奈良でも、どこかで流鏑馬は行われているのでしょうか?
◎お酒がど〜んと置いてあった⚫︎牛車を停める場所のようですが、単なる荷物置き場と化しているようで、酒樽の写真だけ撮ってほぼスルーしました。展示してある荷車も何だか物置化していたし。⚫︎こんな小屋でも、屋根は檜皮葺というのは、さすが春日大社と言うべきか。
春日大社へ向かう途中、森の中を走ったり跳ねたりする鹿の姿が見られます(原文)往春日大社的路上可以看到鹿在樹林中跑跳。
春日大社への道の森の中を鹿が走ったり飛び跳ねたりしているのが見える(原文)往春日大社的路上可以看到鹿在樹林中跑跳。
ツアーの集まる場所になっていましたね。
| 名前 |
車舎(くるまやどり) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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