小泉八雲が愛した美しい赤い鳥居。
城山稲荷神社の特徴
真っ赤な鳥居とサクラのコラボが美しい場所です。
小泉八雲が愛した神社で歴史を感じることができます。
日本三大船神事・ホーランエンヤの式年神幸祭が開催中です。
松江護国神社の近くに隣接してある神社です。お城の守り神的な神社なのかなぁ?鳥居が真っ赤でかっこ良かったです♪御朱印は書置きのみで500円で頂けました♪
2026.5.31松江城見学の後に、小泉八雲お気に入りのスポットとして立ち寄る。本殿の床まわりにも沢山の小さな狐がチョコンと座っていてキュートでした。
松江藩主松平直政が夢のお告げにより創建されたと伝わる由緒ある神社です。小泉八雲が毎日のように足を運び愛した大小さまざまな石狐がところせましと並んでいます。「玉を持つ石狐を見つけると願いが叶う」という言い伝えがあります。10年ごとに開催される日本三大船神事「ホーランエンヤ」は、この神社の神事として執り行われるものです。
詳しいことは分かりませんが由緒ある稲荷神社です!ホーランエンヤの時はこちらから出発されます!沢山の狐に出会えます「犬は立ち入り禁止🈲」
1489.2023.09.06松江城 のお堀の中が城山公園となっておりその一画にある 松江護國神社さん のすぐ近くに祀られている神社さんであります 。「じょうざん」と読むのだそうです 。境内には 金毘羅社 や 熊野大社 なども鎮座です。御祭神は宇迦之御魂神・誉田別尊であります 。御朱印は世情に鑑み休止中となってました 。小泉八雲のお気に入りという石狐さんが見られるらしいですが、またしても下調べをしなかったので見損ねてしまいました 。更に、ここ城山公園の中には 松江神社さん も鎮座をされているのでございました 。御朱印の頂ける神社さんであります 。またも知らずにスルーとなってしまいました。こちらとは反対側の松江城のエリアなのですが松江城 のチケット売場の近くという事なのでお城を見に行くとなれば当然気付くはずです 。でも、お城など興味の無い私はスルーなのです。境内社の 福徳稲荷神社さん の御朱印も頂ける様なので皆さんは行って見て下さいまし …1638年 (寛永15) の創建で元々は 若宮八幡宮という八幡社で松江城築城以前からあったとか。松江松平家初代の松平直政が稲荷神社を合祀し御城内稲荷八幡両社 となったとのことです 。
「松江市:城山稲荷神社」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。非常に多くの狐像があります。およそ1000体ほどらしいです。松江城築城(1607年)以前から存在していたそうです。主祭神は 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を司る神として広く親しまれています。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの地としても知られています。八雲は松江に滞在した1890~91年に、この稲荷の雰囲気を深く気に入り、しばしば散策に訪れました。よく夕暮れ時に城山周辺を散歩し、稲荷の鳥居や石段のある風景を好んだそうです。
国宝[松江城]のお堀の中、北側に位置するお社です。小泉八雲が愛でた狛狐が今も大切に保管されているそうで、松江に来たらぜひ訪れてみたかった場所です。お城のちょうど裏側の護国神社とこの城山稲荷神社の周辺は木々が生い茂り、静かで穏やかな空気が漂います。さらに裏手には鎮守の森もあったそうで、気づかずスルーしてしまいましたが皆様のコメント写真を拝見するととても雰囲気ある散策路になっている様子です。いつの時代からここにいるのか不明ですが、手のひらサイズからちょっと大きいものまでたくさんの狐が所狭しと奉納されていて、崩れてしまっている石造もちらほら。穀物を司る神様である宇迦之御魂大神の神使であり、ある意味信仰の対象ともなっている様子。稲荷神社の入り口に鎮座して、神を守り仕える立場の狐は神在月に日本全国から集会に来る八百万の神の名簿には入ってないかもしれないけど、元来土着信仰の中にあった山の神、田の神、海の神というあらゆる自然に神が宿っているという思想からすれば狐を神格化する目線も根強いのかも。きっと狐は稲穂は食べないし、人々の糧を食い散らかす鼠を捕食していたと想像できるので農耕が生業の日本人にとってはありがたい存在だったのかもしれません。平日の午前中ということもあってか静かにお参りすることができました。本日もありがとうございました。
松江城の北に鎮座する神社。松江藩の初代藩主・松平直政公が勧請した神社です。拝殿は鳥居をくぐった正面ではなく、参道を左に折れて階段を登った先にあります。小林如泥作の木狐などで知られ、現在も数多くの狐の像が奉納されています。一方、本殿の周囲には多数の狐の石像が並べられています。かの小泉八雲がとりわけ好み、しばしば見に訪れたという石像です。現在は風化して外観が不明瞭なものも多いですが、かつてはもっと多くの像が並んでいたとか。長い藩の歴史を支えてきた神社の狐たちを、小泉八雲はどのような思いで眺めていたのでしょうか。
宇迦之御魂神を御祭神とする稲荷神社。創建は1638年で松平直政公の夢枕に現れた稲荷真左衞門と名乗る美少年の御告げを受け城内に社が造営された。御利益は多数記載されていたが火除けは何故か書かれていない。境内には多くの石狐が置かれています。過去には2000体以上あったそうだが現在は400体ぐらいになっている。小泉八雲もこの雰囲気を好んでいたそうでお気に入りだった狐も置かれています。古いものは風化が進んでおり輪郭すら朧げな狐もある。この中で玉を抱えた石狐が1つだけあり、見つけると願いが叶うと云われている。ちなみに容易に見つけられる本殿の下にあるものはカウントしない。石狐は一体五万円で奉納できる。受付けから制作に入るため納められるのは2ヶ月後だそうです。駐車場は松江城と共通なので、城内観光のルートに組み込むのがオススメです。
| 名前 |
城山稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-21-1389 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6298 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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小泉八雲が通勤途中に立ち寄った神社です。門前の石狐像に興味を抱いたそうで、特に耳のない狐像がお気に入りだったそうです。赤い鳥居をくぐって真っすぐ行くと、左に石の鳥居と参道の階段と社務所があります。階段を上がりきった所に本殿がありますが、御朱印は現在は社務所で書き置きした物を頂けます(御朱印代500円)。