関善光寺近くの昔旅、無料でゆったり。
弁慶庵 惟然記念館の特徴
関善光寺の近くに位置する無料見学が魅力の施設です。
尼寺だった歴史が感じられる、落ち着いた雰囲気の場所です。
ボリューム感のあるスペースで女子会に最適なロケーションです。
とても良かったです。
弁慶庵惟然記念館は、関善光寺のすぐ近くにある無料で見学が出来る施設です。江戸時代の俳人「広瀬惟然(ひろせいねん)」(1648年-1711年)は、松尾芭蕉の門人の一人であり、その惟然が関に居た時に住んでいたのが「弁慶庵」です。芭蕉の菩提を弔うために、亡き芭蕉の句を連ねた「風羅念仏」を創作し、これを唱えて諸国を行脚しました。館内には惟然の偉業を偲ぶための作品や俳諧関係の文献が展示してあります。また、学芸員の方が詳しく解説をして下さいます。
関善光寺にある場所。無料で入れ、とても雰囲気が良い場所。
ボリュームあり、とてもゆっくり出来て何時も女子会に利用しています😃
係りの方が居て案内してくれました、無料で入れたので嬉しいかも、尼寺だったそうです。再建されたもので結構建物は新しいです。
| 名前 |
弁慶庵 惟然記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0575-23-9740 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
私の古き友人は旅が好きで、日本中を回り、女性とは云えあの松尾芭蕉が、旅をした「奥の細道」と同じルートに出掛け土地、土地の情景を歌にしたと便りで知らしてくれました。そして岐阜市の名所を訪ね、鵜飼船に乗り、あの鵜達の活躍を目にしたと言い、芭蕉の一句を教えてくれました「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」俳句好きな友人は関市を訪れ、芭蕉の弟子である広瀬惟然の庵を訪ね数々の作品に触れ、俳句への思い新たにしたそうです。友人の足どりを辿り私も後日訪ずねて。