源頼朝ゆかりの荘厳な拝殿。
拝殿(三嶋大社)の特徴
源頼朝が祈願した歴史ある三嶋大社に位置する神社です。
安政5年から明治2年に再建された立派な拝殿があります。
いつ来ても素晴らしい彫刻に目を奪われる魅力が詰まっています。
宝物館に資料のある昔のものと比べると、厳かさは抑えめなものの、火災対策を施した昔ながらの神社という感じです。
静岡県三島市の中心に佇む三嶋大社は、伊豆国一宮として古くから人々の信仰を集めてきた神社です。その中心にある拝殿は、ただの建物ではなく、祈りのかたちそのものと言えるほど荘厳で美しい空間でした。入母屋造の屋根には銅板が張られ、正面には千鳥破風、向拝には軒唐破風がついています。その堂々とした構えに、思わず立ち尽くしてしまうほどの迫力があります。向拝の柱には唐獅子や象が彫られ、虹梁や持ち送りには花鳥や仙人などの彫刻が施されており、江戸時代末期の匠たちの技術が惜しみなく注ぎ込まれていることが伝わってきます。現在の拝殿は、安政元年の東海地震により倒壊した社殿を、慶応2年に再建したものです。当時の神主・矢田部盛治が全国から勧進を募り、多くの人の力と思いで再建されました。本殿・幣殿・拝殿が一体となった権現造の複合社殿として、重要文化財にも指定されています。
他の神社⛩️とは又違う感じがする神社です。今時期は七五三のお参りの方や今日は結婚式を挙げていらっしゃる方々もおり幸せのおすそ分けを頂きました。北条氏ゆかりの地だそうです。後は奈良県からお越しになった鹿様がいらっしゃいます😊餌を与えてる方々が居たので神社の南側に売店が有りそこで鹿せんべいと池も有るので鯉の餌も販売してます。鹿を奈良から連れて来たのには驚きですね。今の時代なら可能ですが何日かけて来たのかと考えるとまた面白いですね。商売繁盛の神様。恵比寿様なので色々な金運アイテム等も売られております。
荘厳で立派なお社です。参拝時には参列者の列ができていました。
源頼朝公が源氏復興を祈願したと言われています。拝殿を回り込んで本殿を見ましてが立派で荘厳です。
屋根が銅板性なのか緑青色の感じがたまらなく良い色合いです。建物内部の彫刻も見事なのでじっくりご拝殿出来ました。三嶋大社のご本殿は左顔かなぁ~と感じたのですが人それぞれですね。
素晴らしい造り 高さもある 由緒を読むと地元の熱意を感じる 奥の神殿も立派だ! 御祭神が好きなのでなんだか親近感がわく 参拝者も多く篤く信仰されている 空気が良く管理状態も良い雰囲気もある 立派だ!
(/ ・ω・)/[令和]四年 9月17日ようこそ三島へ!せせらぎの街をぶらりさわやかウォーキング!!前回来た時は、元日だったので激混みでしたw
ここで結婚式を挙げた。とても落ち着ける場所。街中ではあるが、騒々しさは無く、かと言って萎びたこともない東海道の宿場町三島宿。鳥居をくぐり、大きな池の間を通り、奥のこの拝殿に来ると長い歴史を感じられる。屋根を観るとその偉大さが分かる。立派である。神事(田起こし、豆まき等)や例大祭(三嶋夏祭り)は地元の方で混みます。それ程愛されている神社(大社)です。
| 名前 |
拝殿(三嶋大社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-975-0192 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
本殿は権現造りですね。