三浦豚の甘み、みそかつ絶品!
とんかつ 美濃屋の特徴
岐阜県のブランド豚恵那山麓 寒天そだち三浦豚を使用したカツが魅力です。
甘口味噌ソースで味わうみそかつが特においしく、多くのファンを持っています。
以前からおいしいとは聞いていました、こちらの三浦豚を使ったとんかつ。入店すると、愛想の良いおばちゃんが迎えてくれて"お勧めはとんかつですよ"って。特に脂身がおいしいよって教えてくれましたが、なるほど❗️と。僕はトンカツはヒレより圧倒的にロースが好きなんですがそれは脂身なんですよね。こちらの三浦豚は、岐阜県恵那市岩村町で生産される銘柄豚。県内さんの豚はボーノポークとかも有名ですが、今回初めての 三浦豚は本当においしかったです。とんかつと言うと、関市にも有名店がありますが、とんかつ好きは強くお勧めしたいです。三浦豚のとんかつ定食1650円です。
ランチタイムにトンカツ定食を。老舗の美濃屋オリジナルの赤味噌のタレは、甘めで、豚骨スープの隠し味が濃くもあって美味しい。おかみさんが説明してくれた、寒天を食べて育った三浦豚を使っているとのことで、甘みもあってさっぱりしていますとのこと。その通り、脂もさっぱりとしていて、胃の負担が少なかったです。パン粉にもこだわりがあるようで、さくっと、ふわっとした、揚げたパン粉も、くどくなかったので、後味もとても良かったです。特に7月梅雨明け早々の猛暑日だったので、冷房の効きが、弱めだったですが、今時には、燃料費も高騰してますから、エコで当たり前かもしれませんね。
美濃インター近くで夕飯を食べるところを探していると、幟が目に入ってきました。ちょうど開店準備中でしたが、入れました。女将さん1人で切り盛りしているのでしょうか。お話好きの方でした。こだわりの料理が出てきます。豚肉の脂身を楽しめました。ご馳走様でした。
いつも女将さんが優しく迎えてくれます。ご多分に漏れず昨今のコスト上昇により、定食の値段はここ数年で右肩上がりですが、こだわりの料理はそれでもわざわざ食べに行きたいと思わせる味。地元のサラリーマンたちはもちろん、ウインターシーズンはスキー/スノボ帰りのみなさんで賑わいます。写真は味噌カツと、ここ以外では見ることのないのりまき。のりまきの中身はやわらかい鶏肉です。塩かソースでとうぞ!ただしのりまきは調理に多少時間がかかるので、予約していくか時間に余裕があるときにした方がいいです。味噌カツの味噌は決してくどくなく香りがよく、寒天豚を使ったカツはとてもやわらかく、脂がさっぱりとしていてとても甘いです。コロナでお客さんが減っている今、是非とも行ってあげてほしいお店です。ちなみにもう15年以上京都から通ってます。
味噌カツとエビフライのBセットとえびてん丼。
とり天定食を頂きました。1300円でした。値段はやや高く感じましたが、よくある天ぷらとは違う食感で、大変美味でした。近所の常連客が多い印象です。雰囲気もどこか懐かしい感じで、良い印象を受けました。また行きたいです。
岐阜県美濃市の156号沿いにある定食屋『美濃屋』のみそかつカレー、1700円。美濃屋といってもアパレルの美濃屋ではなく、美濃市で古くから営む美濃屋食堂(閉業)から派生した定食屋さん。とんかつは小ぶり。脂身がしっかりあり甘くてジューシー。衣さくさく、身は柔らか。味噌はコクがあって甘め。カレールーはトロトロのこげ茶系。辛さは控えめで、ややスパイシー。具材は豚肉が少し。あとは溶け込んでるのかな。ちょいコスパ悪し。しかし、とんかつはうまし。シンプルにみそかつを頼むのがオススメ。
全体に価格が高めの設定ですね。ランチ1700円代みそかつカレー1800円メニューには、大盛りって書いてあるんですが普通盛りで、やや物足りない感じです。他のお客さん2組が、大盛りご飯を追加でおかわりしてたぐらいですから。
2021年9月13日現在、店主のケガにより臨時休業中です。
| 名前 |
とんかつ 美濃屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0575-35-0848 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~14:30,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒501-3753 岐阜県美濃市松森595 マルモリビル 1階 |
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豚のあぶらが甘く、口の中でジュワッととろける様でした。これがまた味噌ダレとも白米ともよく合いますね。今まで食べたとんかつで一番美味しかったかも。他県からの来訪でしたが、近所にあったら結構な頻度で通いたい味でした。