周防国分寺金堂で荘厳な歴史を体感。
周防国分寺金堂(防府霊場七番)の特徴
重要文化財に指定された荘厳な金堂です。
国分寺の二層入母屋造りの仏殿は圧巻です。
拝観料500円で堂々としたお堂に上がれます。
周防国分寺金堂(国指定重要文化財/建造物)金堂や門も、周りの寺社と比して、一際大きい✨長く連なる白壁の塀や、お寺脇を固める大木も目を惹かれまふ✨昔から大切にされ、保存されてきたお寺さんである事が、よくわかりました🍀
2024年12月15日に訪れました。聖武天皇が勅命しただけあって、さすが国分寺って感じ。いろんな地方の国分寺を訪ねてはいるが、修復したとはいえ立派な金堂が残っているのは珍しい。拝観は金堂裏の庫裏でお願いし、堂内の薬師三尊像を始め、四天王像、不動明王や阿弥陀如来などなど、最初はテープを聞いて知識を深め、「なるほど〜」と、当寺の宝物を拝観するのでした〜
とても立派なお寺ですね。酔芙蓉が咲いていてとても綺麗でした。
本堂は見応えがあり素晴らしいです。
平安時代〜江戸時代までのさまざまな仏像が安置されています。どれもすばらしい仏像で見応えがあります。拝観料は500円ですが、それ以上の満足感があります。この金堂は、防府霊場八十八ヶ所の第七番札所だそうです。国の重要文化財や県や市の文化財に指定されている仏像がたくさん安置されている立派なお堂。街角の札所とはあまりに規模が違いすぎる!現在の金堂は、英雲荘の英雲さん=毛利藩7代藩主 毛利重就公が建立したものです。
荘厳さに圧倒されます。歴史の息吹と共に安らかさも覚えます。
現在の金堂は安永8年(1779年)に第7代長州藩主 毛利重就によって再建された建物で、国の重要文化財に指定されています。
金堂の裏手に小さな門があり、その奥左側に拝観受付があります。ご朱印もこちらでいただけます。私たちのときは女性の方がとても丁寧に拝観の対応をしてくださいました。すばらしい仏像がたくさん安置されています。帰り際に樹齢800年の欅の木から気をいただくことを忘れずに。
たま~に無になるために行きます。9月初期今は、サスルベリのお花が綺麗にお迎えしてくれます☆
| 名前 |
周防国分寺金堂(防府霊場七番) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0835-22-0996 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周防国分寺金堂は、山口県防府市にある周防国分寺の中心伽藍であり、国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。奈良時代、聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の流れを受け継ぐ寺院で、現在の金堂は江戸時代後期の1779年に再建されたものです。重厚で美しい木造建築は、長い歴史と伝統を今に伝えています。金堂内には本尊である薬師如来坐像が安置され、多くの参拝者が無病息災や健康長寿を願って訪れます。荘厳な雰囲気の堂内は心が落ち着き、日本の仏教文化や建築技術の高さを身近に感じることができます。また、周防国分寺金堂は「防府霊場七番札所」としても知られ、地域の巡礼文化を支える大切な信仰の場となっています。歴史ある霊場巡りの途中に参拝する方も多く、古くから地域の人々の信仰を集めてきました。境内には仁王門や鐘楼、四季折々の草花など見どころも多く、春の桜や秋の紅葉の時期には特に美しい景観が広がります。防府市を代表する歴史文化遺産の一つとして、歴史好きの方はもちろん、静かな時間を過ごしたい方にもおすすめのスポットです。