各務原空襲の歴史を探る。
木曽川文化史料館の特徴
各務原空襲の展示が充実し、学びの深い場所です。
川島町から各務原市に合併された歴史を感じられます。
4階から木曽川の本流を臨む景色が楽しめます。
各務原市役所前バス停より、各務原市ふれあいバス西養寺バス停下車徒歩9分2004年11月まで存在していた川島町が市町村合併により各務原市になりました。この各務原市川島会館は1983年川島町民会館としてオープンして、合併後に川島会館と改称された地域の総合文化会館になります。当会館4階に1983年川島町の時代に川島ふるさと史料館として開館した歴史文化史料館があります。現在は各務原市木曽川文化史料館に改称。木曽川を眺望できる堤防内側の高台に建設されているため、史料館のある4階エレベーターロビーからは素晴らしい眺望が望めます。史料展示につきましては木曽川周辺の歴史文化、川島町や周辺の人々の暮らしを時代ごとに分けて紹介しています。展示の区分けは、常設展示室、民俗資料室(収蔵庫)各務原空襲資料室の3つ。収蔵庫は職員の方に許可を得て見学する事が出来ます。航空関係の展示品は収蔵庫に旧軍飛行機の木製プロペラ中心部、甲式四型戦闘機プロペラ中心部と戦闘機タイヤ2本があります。(サイズが大きいので大型機のタイヤに見えます。)また、空襲史料室には、飛燕のタイヤ、爆撃機のタイヤなどがあります。4階から3階へ向かう階段壁面にはかがみはら航空宇宙博物館に搬入される飛鳥の写真も貼られています。航空機、ものづくりの街と呼ばれる各務原市。その一部を構成している川島町の歴史を太古の時代から近世、近代まで多角的な視点で学ぶ事ができました。収蔵品には貴重な歴史文化史料が豊富にあります。当会館の名物露天風呂に浸かった後は歴史文化に触れてみてはいかがでしょうか?
木曽川沿いにあり眺望は良い所で岐阜城が臨めます。無料で利用出来ますが、余り期待しないで伺って下さい。風呂もあるみたい?河田渡河戦の跡(徳川対豊臣の関ヶ原合戦の前哨戦)が近くにあります。今は橋の架替え工事中で、岐阜市側からの場合は他の橋から迂回して来て下さい。
各務原空襲の展示が良かった。無料で見れます。受付に言えば、見せてもらえます。
木曽川文化資料館は岐阜県各務原市にある歴史民俗資料館である。木曽川のほとりに立つ各務原市川島会館の4階にあります。木曽川文化史料館は1983年(昭和58年)「川島ふるさと史料館」として開館。2004年(平成16年)11月、各務原市と川島町の合併により「各務原市川島ふるさと史料館」となり、2011年(平成23年)4月「各務原市歴史民俗資料館 木曽川文化史料館」となり現在に至っている。木曽川の堤防道路沿いにあり、木曽川と共に歩んできた旧川島町の歴史や、民俗についての様々な資料が展示されています。常設展示室、民俗資料室、各務原空襲資料室があり、常設展示室以外は常時施錠されていて、史料館の方に声をかけると開けてもらえます。各務原空襲資料室では銃弾が貫通した鉄骨が印象的でした。貴重な史料を無料で見学出来て駐車場も無料ですから一度訪れてみて下さい。
ここの民俗資料館は資料が豊富で凄く勉強になりました また各務原空襲の展示室は係りの人に言えばすぐに開けてくれます 色々と勉強になりました。さらに 災害で橋桁が傾いた川島大橋の様子がよく見れて非常に興味深かったです。
川島町の史料館だったのですが、川島町が各務原市に合併されてからは「木曽川文化史料館」になっています。こじんまりとした史料館ですが、結構見応えがありました。特に各務原空襲のコーナーは、事務所の方に行って鍵を開けてもらって見学できるのですが、当時の雰囲気が伝わってくる丁寧な展示でした。愛知県が名古屋の一等地でやっている「戦争に関する史料館」よりよほど見応えがありました。各務原空襲のコーナーには、先客がありました。こういう場所では、珍しい若いのカップルでした。二人は会話をすることもなく、真剣に資料に見入っていました。特に女性の方は、より真剣で男性が部屋をでてからも、資料を眺めていました。あまり出会わない光景なので、心に残りました。
川島町の歴史・民俗について展示されていましたが、蟹江町の資料館のように川島町の郷土料理についての展示がもっと見たかったですね。あくまで個人の好みですが。「松倉湊と一夜城」のコーナーでは、秀吉の墨俣の一夜城建設についてタイムテーブルまで加えたかなり詳しい説明が音声でなされていましたが、私は墨俣の一夜城の話はフィクションだと思っているので、これを聞いた時には失礼ながら「講釈師 見てきたような 嘘を言い」と感じてしまいました。こんなことを言うと「何を根拠に!」と言われそうですが、一言だけ言わせていただくと、墨俣の一夜城の話は確実な史料には全く書かれていないからです。勿論『信長公記』にも書かれていません。収蔵室も見させてもらいました。所狭しと様々な道具が並べられていました。収蔵室と言ってもここはバックヤードなので本来は一般に公開するような場所ではないので、そういう場所が見られるというのは貴重ではないかと思います。各務原空襲資料室も見ましたが、こういう展示を見ていつも感じることは、なぜこうなる前に戦争を止めなかったのかということです。やはり戦争は始めるのは簡単でも終わらせるのは至難の業のようですね。展示には空襲についてだけでなく、戦後についての展示もありました。一番私の印象に残ったのは占領軍の兵士が撮影した各務原の子供達という写真です。写真に写っている子供達には占領軍の兵士を恐れている様子は特に見られません。少し前まで「鬼畜米英」と言っていた相手なのに。これには少し不思議な気がしました。
4階にあります。正直展示は少ないです。オススメ?は少し変な福助人形かな?外にあるゴリラの像はなぜかツボった入場料無料駐車場あり。
3日前に訪れました。川島会館という建物の4階にあります。駐車場は会館前に5台と堤防下河川敷に多数あります。史料館へは会館入って右手のエレベーター/階段で向かいます。かつては川島町の運営であったこともあり、常設展示室は川島町と木曽川についての展示です。民俗資料室と空襲資料室は受付に職員の方がいないことが多いので、その奥の事務室にお願いすると開けていただけます。民俗資料室は多くの民俗資料で溢れています。中高年の方は懐かしいものも多いでしょう。1つ1つ見ていると時間を忘れます。空襲資料室は各務原空襲について知識の有無を問わず理解しやすい展示になっています。このように多くの展示が無料で見られる博物館は全国でもまれでしょう。
| 名前 |
木曽川文化史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0586-89-6055 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kankobunka/1010039/kisogawa/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.2.7初めて訪れました🚶