階段を上れば、広がる神社の静寂。
豊玉稲荷大明社の特徴
広い境内には多くの神様が祀られており、信仰の場として賑わっています。
恵那市にある豊玉稲荷大明社は、自然に囲まれた静かな環境です。
見事な造りのお稲荷さんが印象的で、訪れるだけで心が落ち着きます。
かなり広い神社です。
広い境内を持つお稲荷さんです。毎年3月の旧暦の初午には、初午祭が行われています。
中山道坂の上交差点から一丁ばかりの階段を上り詰めたところにあります。ふもとに坂の上石仏群があり石仏や五輪塔が集積されています。また階段の途中には赤い鳥居と幟が続き、右手に戦中の慰霊碑群があります。標高差25メートルほどですが結構登りますが、鎮守の森のため視界は開けていません。また境内も稻荷の祠ぐらいしかありません。その裏側の山の神のは御神木の根にがっしり守られています。山道を妙浄寺に降りると趣きある石像があります。
| 名前 |
豊玉稲荷大明社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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落ち葉が残っている等、全体的に寂れている印象を受ける。社殿の奥にはたくさんのお稲荷様が鎮座している。入口は五叉路にある、陸橋に登ったのなら降りる必要はないが降りても参道、そして神社に辿り着く。