天然記念物の社叢で天照大御神を感じる。
二之宮神社の特徴
二之宮神社の社叢は町の天然記念物に指定されていることが魅力です。
主祭神は天照大御神で、神聖な雰囲気が漂っています。
美しい境内林で、自然を感じながら心が癒されます。
神社の社叢(境内林)が町の天然記念物に指定されています。主祭神は天照皇大神で神明系の神社と思われますが、鳥居は明神系の両部鳥居でした。鳥居左横の「金毘羅常夜燈」石灯籠に「文化四(1807)年丁卯春三月吉日」の銘が、拝殿前の石灯籠(一対)に「安政五戊午(1858)歳」の銘が、本殿前向かって右の「二宮夜燈」石灯籠に「寛保四甲子(1744)年四月吉日」の銘が刻まれていました。本殿前阿形狛犬の口には遊び心のあるコロコロ動く玉が入っていました。
| 名前 |
二之宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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主祭神は天照大御神。創建年月不詳なるも、古くより和田村、岡村、新宮村、黒田村上東野村、小島村、上野村、白樫村、市場村、瑞岩寺村の十ヶ村の総社であり、明治六年三月郷社に列す。本神社には古くより大長院二ノ宮別当有り。本村内の各神社の祭事一切を司り明治維新当時迄続く。享保五年四月濃州小島庄岡村大野宗兵衛より奉納したる宝剣あり。銘越前國住重則元和二年四月一日とある。文化四年三月講中より石燈明を奉納石工上野村百々三右衛門。寛保四年四月小島村大門住栗左市元信石燈明を奉納天保十一年七月の鯱瓦あり。当國肥田瓦屋作とある。文化財等、二之宮神社社叢(町指定)