竹藪越しに伏見桃山城!
七面宮の特徴
宝塔寺の最奥高台に位置する、七面宮は神社です。
日蓮宗の守護神・七面大明神を祀る歴史深い場所です。
伏見桃山城を臨む眺望は、登った甲斐を感じさせます。
2024年 3月11日 第58回京の冬の旅七面宮日蓮宗の守護神である「七面大明神(七面天女)」を祀る七面宮(しちめんぐう)が鎮座しています。寛文6年(1666年)に七面大明神が勧請され建立されました。
日蓮宗の霊山、七面山の名を配した七面宮。宝塔寺から墓地の横を通る石段を上り詰めたところにあります。日蓮宗の守護神社です。
宝塔寺から登って行きます。荘厳な雰囲気が素晴らしいものでした。
宝塔寺境内から石段をえんえん登り続けて、突き当りにいらっしゃる神社。七面大明神は三十番神などと並び、日蓮宗寺院でよく祀られています。石段沿いはカエデ並木が続いていて、秋には絶景になります。そして特にこの七面宮付近の紅葉が、濃くなっています。
寳塔寺の最奥高台に鎮座されている七面宮は、日蓮宗の守護神である七面大明神を祀っています。御神体は青木東庵居士が、1本の木から3体の像を刻んだ、その最初の尊像で「一木三体最初の七面大明神」と崇められているそうです。かなり、境内の中の石段を昇っていくと逢えます。
ちょっとしたハイキング感覚で登ると良いです。紅葉はまあちょっと楽しめます。
日蓮宗総本山・身延山久遠寺の西に法華経信仰の聖地で、法華経を守護する七面大明神が住まわれている七面山(標高1982m)が聳えている。七面大明神は、吉祥天の垂迹された姿で、七面天女とも呼ばれている。藤原基経が創建した真言宗・極楽寺は日蓮宗に改宗し、宝塔寺と名を改めたのち、1666年に宝塔寺の鎮守社として七面天女を勧進した。23/01/20、宝塔寺をお詣りした際、七面宮あたりまで登ってきた。ここが宝塔寺の鎮守社だが、他にも熊鷹社や常冨稲荷社、妙見社ほか社や塚があり、伏見稲荷の雰囲気もあるようだ。この日はどなたも居られず、静寂そのものだった。
七面山のすぐ下にある神社。日蓮宗の宝塔寺と対である。
伏見桃山城を臨めます。右奥から山道を3分くらい歩くと、整備された公園のように広場になっている、墓地があって休憩ができます。
| 名前 |
七面宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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宝塔寺の奥にある日蓮宗において法華経を守護するとされる女神が祀られています宝塔寺の墓地奥、静かな、階段を上がると【七面大明神】の扁額がかかるお堂があり、その横には神馬像がありました南と西側は開けているのですが、竹藪が大きくなっていて下界はよく見えませんでしたが、【伏見桃山城】の看板がかかったところから見ると、竹林越しに少しだけお城を見ることができました。