藤棚の香りに囲まれて。
山田日吉神社の特徴
見事な藤棚が広がる神社で、花の美しさが際立っています。
藤の花は地域の方々による手入れが行き届き、訪問者を魅了します。
藤の花の下で弁当を楽しむのがおすすめで、特別な体験を提供します。
今年は藤の花の最盛期が終わったのは分かっていたのですが…なんとバナナの香りがする木(カラタネオガタマ)に沢山の花が咲いて甘〜い香りが神社に漂ってました〜^_^皆さん、藤だけが主役じゃありません!是非行って、見て、匂ってみてください♪
境内 由緒書きあります。【御祭神】「祭神」大山咋神(おおやまくいのかみ)「相殿」白山比売神(しらやまひめのかみ)
.藤の花が天井を埋め尽くす参道「山田の藤」は200年以上の樹齢の藤はペラペラの枝が巻きついたりして歴史を感じる!
藤棚が有名な神社です。行くまでの道幅が少し狭いですが、見頃の時期はかなり賑わいます。
藤の花はまだ五分咲きということですが、ライトアップされてとてもキレイでした🤗週明け頃には満開になるのかな?🤔と予想しています😄
4月の2週目週末にいきましたがまだ3~5分咲きでした。改めて次の週の夜に行きました、満開前くらいでしょうか。すごくいい匂いが漂っていました。
素晴らしい藤棚で、神社に参拝させて頂き、圧巻の迫力の原木と満開の藤の花のカーテン、天井が素晴らしいです。今年は満開少し前に伺いましたが藤の花の生命力と管理維持されている方々の思い、努力に感服致します。
藤の季節で参拝される方も多かったです。立派な藤の古木が御神体の様でした。藤の季節でありボランティアの方が藤紫色の法被を着て道路の誘導やソフトドリンクの販売、境内の説明をされたりと活気がありました。ボランティアの方が神社の由来や藤の花のお話しをされ興味深く聞くことができました。境内には大きな水車が廻り、立派な鯉が池を回遊していました。帰りにはボランティアの方が「ここの藤の花じゃないけど、別の所で剪定した藤の花。家に帰るくらいは萎れるかも知らんけど、よかったらどうぞ」と言って、藤の花の房を分けて頂き留守番している家族に良いお土産ができました。五分咲きでしたか、天気も良く清々しい気持ちになり、リフレッシュできました。
2022.04.17(日)初めて行きましたが見応えあります。お参りした後は藤の花をじっくり見て写メ沢山とってゆうに1時間はいました。満開までもう一歩という所でしょうか。そもそも藤の花を間近で見たのも初めてでかわいくて癒されました。それに加えて今日は雲ひとつない晴天で、空のブルーと花のパープルのコントラストが最高でした。ここは映え神社ですね〜。狛犬がカラーなのも良かったし、水車手前にあるツツジがめちゃくちゃかわいいピンクでした。また来年も見頃の時に行きたいです。
| 名前 |
山田日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-73-2222 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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由緒書によれば、『当社は四十三代元明天皇の和銅元(708)年の創立で、その後小松内府平重盛が肥後国に建立した七社の一つとされる。祭田は二百余町歩(一町歩は約1ha)あり、社殿は壮麗祭祀は盛大であった』とあった。また、『山田日吉神社には本殿に大山咋神(おおやまくいのかみ)、西の相殿に白山比売神(しらやまひめのかみ)が祀ってあり、集落内には延暦寺の末寺とされる山田山吉祥寺もある。その他にもお堂や石塔などが多くあり、一帯は玉名地方の天台宗の拠点的な地域であったと思われ、丘陵全体が「玉名の比叡山」と呼べるような状況であったと考えられる』とは玉名市のHPより。参拝目的は『山田の藤』の鑑賞。