老舗の鰻、元祖せいろ蒸し。
元祖 本吉屋の特徴
柳川市にある300年の老舗、変わらぬ味のうなぎ専門店です。
名物のせいろ蒸しは、ふわふわの鰻と絶品タレで美味しさ抜群です。
歴史ある古民家の雰囲気の中で優雅にうなぎ料理を楽しめます。
柳川に来たら、ここを通らずには帰れない。創業なんと300余年、柳川うなぎの元祖と言われる**『元祖 本吉屋』**へ行ってきました!門をくぐった瞬間、江戸時代にタイムスリップしたかのような趣のある雰囲気に背筋が伸びます。炭火で焼かれるうなぎの香ばしい匂いが漂ってきて、食べる前から「あ、これ絶対美味しいやつだ」って確信しちゃうレベル。今回のお目当ては、看板メニューの**「特せいろ蒸し」**。重箱の蓋を開けた瞬間、ふわぁ〜っと立ち上る湯気と、秘伝のタレが染み込んだご飯の香りがもうたまらない…!🤤まずはうなぎを一口。外は香ばしく、中は驚くほど「ふわっ、とろっ」とした食感。一度焼いてから、タレをまぶしたご飯と一緒に蒸しあげる柳川スタイルだからこそ、うなぎの旨味がご飯の芯までぎゅっと染み渡っているんです。錦糸卵の優しさと、代々受け継がれてきた深みのあるタレのハーモニー。一口食べるごとに「幸せ…」と噛み締めてしまう、まさに究極の贅沢でした。柳川の美しい掘割を眺めながら、歴史を味わう贅沢なランチ。わざわざこのために車を走らせる価値、大アリです。#元祖本吉屋 #本吉屋 #柳川グルメ #福岡ランチ #うなぎのせいろ蒸し #創業300年 #柳川観光 #福岡旅行 #自分へのご褒美 #飯テロ #伝統の味If you're in the canal town of Yanagawa, there’s one place that’s a total legend: Ganso Motoyoshiya. Founded way back in 1681, they’ve been serving up their famous "Seiro-mushi" (steamed eel) for over 300 years!Stepping through the historic gates feels like a trip back to the Edo period. The aroma of charcoal-grilled eel filling the air is enough to make anyone’s mouth water before even sitting down.I went for their signature "Toku Seiro-mushi."When you lift the lid, a fragrant cloud of steam rises to reveal a beautiful layer of grilled eel and golden shredded eggs. Unlike regular unagi, the Yanagawa style involves steaming the eel with the rice after it’s been grilled.The result? An unbelievably fluffy, melt-in-your-mouth texture. Every single grain of rice is packed with the umami of the eel and their secret centuries-old sauce. It’s rich, savory, and pure bliss in every bite. 🤤Enjoying this masterpiece while taking in the peaceful vibes of Yanagawa was the ultimate luxury. It’s not just a meal; it’s an experience you’ll never forget.#Motoyoshiya #YanagawaGourmet #FukuokaEats #JapanTravel #Unagi #SteamedEel #300YearsLegacy #KyushuFood #BucketListJapan #FoodieAdventure
2026.1.3【特せいろ蒸定食】「せいろ蒸」ご飯がホッカホカで面白い。冬にはベストなウナギ。ウナギ自体は焦がし強めで香ばしく仕上がっていて蒸しでその香りは予想外。山椒は香り強くて良いもの。ただ、ウナギ自体の風味がいささか弱めな印象。パリフワジュワのやつに比べると一枚落ちるような…「酢物」ウナギの酢物というゴージャスな先付け。最初はサッパリで良い感じ。「肝吸い」肝は臭み完全にゼロで柔らかく美味い。普通に美味しい吸い物。「香の物」麹漬け大根が妙に美味い。【南風定食】特せいろに白焼きおろしと果物がついたもの。白焼きおろしパリパリレモンで悪くない感じだが、単品価格1800円はちょっと高いかなあ。【総評】有名なせいろ蒸しウナギが食べられて満足。接客も丁寧で店内も趣きがあり良い。開店30分前は誰も並んでいなかったが、開店直前には15人ほど並んでいた。寒い日には最も適したウナギ。
静かで風格のある素敵なお店です。これは個人的好みの問題ですが、蒸籠蒸しのご飯は水分が多すぎて食感が苦手でした。
先日BS朝日の「高見沢俊彦の美味しい音楽美味しいメシ」で超特急のカイくんが紹介されていたお店です。後日、熊本公演の際に元祖本吉屋さんが熊本の会場までわざわざ差し入れをされたとインスタで知り「是非お店に食べにいってみてねっ」と書き添えてあったのでお友達と早速行ってきました。元祖本吉屋さんへ伺うのも柳川の町に伺うのも初めてだったのですが、風情がある街並みの中を走るのは本当にテンションあがりますね。お店は表沿いではなく、少し奥まった所にひっそりと佇んでおられましたが、少し不安になる道を入ることになりますのでお店の前は一方通行ではありますが運転に自信のない方は要注意だと思います。柳川は昔から天然うなぎの名産地として広く知られていて、そのなかでも「星青」はうなぎの逸品として重宝されていたそうです。そんな恵まれた環境の中で生まれたのが、こちらのせいろ蒸し。タレをまぶしたご飯の上に、焼き上げたばかりのうなぎの蒲焼きをのせ、うなぎと味の合性がよく色添えにもなる 金糸卵をあしらって、二度せいろで蒸されたお料理。約三百年間、初代秘伝のタレが継承されているお店。と、聞くだけでも既に美味しそうッ!!!!!!!!向かう高速道路が少し混んでいたこともあり、待ち合わせを時間をだいぶ遅れて到着してしまって、お友達を待たせてしまったのですが、その間ずっとお店の方が気遣って声をかけて下さったり、中の椅子で待つようにお心遣い頂いていたそうで。着席してから、私にも「着かれたんですね。ずっと心配して待っていたんですよー」と笑顔で声をかけて下さって。これだけのお店を300年以上も守り続けて来られるお店の方の気遣いを感じ、お友達と大変感激しておりました。お席が見える庭園も美しかったです。お席は畳のお席になりますが、正座が出来ないご年配の方などには椅子も用意して下さるようでした。こちらまできたので、やっぱり注文するべきは「せいろ蒸しだよね」とはなったのですが、■特せいろ蒸し5,200円(きも吸・香物付)■せいろ蒸し4,800円(きも吸・香物付)とあり、どう違うんだろう??と伺ってみると、うなぎが1切れ多いか少ないかの違いということでしたので、少ない方にしました。それでも少ないとは感じないボリュームでした。そして注文してから運ばれてくるまでがとても早くてビックリしました。うなぎはとにかく待つイメージだったので。ある程度準備をされているのでしょうが、その手際の良さにまた更にビックリ。一口目のふわふわしつつもしっかりとした香ばしさが残るうなぎのお味は感動的で。鹿児島で頂くものよりは甘みが押さえてあるタレがくどくないので最後まで飽きずに頂くことが出来ると思います。竹スの上に敷かれてあるので、ご飯が少し取りにくいのがもどかしかったです。綺麗に頂けず申し訳ないです。最後まで美味しくいただきお店を後にしました。機会があれば柳川川下りも楽しみつつ、家族でいつか再訪出来ればなーと思いました。
柳川に有る、老舗の鰻です!雰囲気良し!接客良し!味は絶品。忘れられない思い出になりました。是非一度立ち寄って頂きたいお店です!
福岡出身の人にこちらのお店を教えてもらいました。車じゃなかったので駅からちょっと歩きましたが熱い中行った甲斐がありました。せいろ蒸し定食を注文しました。とても美味しい。酢の物も蒸籠蒸しもお吸い物も全部美味しい。お庭の景色も良く大満足でした。
鰻界で柳川市の超名店😋店の外観に圧倒的覇気を感じつつ期待を高め来店!漢は黙って特上です。頼んで後悔はない。人生で1番美味かった🐉至福のひと時をありがとう。
福岡の人からせいろ蒸しが美味しいと聞いていましたが、やはり普通の鰻重の方が好きです。ご飯は鰻弁当で長時間置いたようなべちょべちょが提供され、蒸しというとふっくらなイメージでしたがうなぎも萎んだ感じ。注文してすぐ運ばれてきたので、ずっと蒸されているのかなと想像してしまうくらいべちょべちょでした。以前食べた時は美味しいと思ったと言う母も記憶違いかな?と言う始末。
子どもの用事で久しぶりに柳川に来たので、「せっかくなら鰻を」と、朝ごはんも抜いて直行しました。鰻のせいろ蒸しの発祥については諸説あるようですが、江戸後期にここの初代が考案したというのが定説のようで、創業から300年以上、受け継がれてきた老舗とのこと。初代の秘伝のタレと技を今も守り続けていると知り、歴史の中の“当時の味”に出会えるかもしれない…そんな期待が高まりました。思いのほか早く到着してしまい、開店までまだ小一時間。お店の方に声をかけ、横の駐車場に停めさせてもらい、近くの三柱神社までふらりと散策へ。開店15分前に戻ってみると、すでに10人ほどの行列ができていて、その人気ぶりにちょっと驚きました。待っているあいだ、換気扇の煙から漂ってくる香りが、空腹に拍車をかけてきました。お店は外から見るよりもずっと広く、並んでいた順にスムーズに案内していただけたのも印象的でした。店内の空気にもどこか凛とした落ち着きがあって、積み重ねてきた時間の重みを感じます。今回は初訪問だったので、夫婦で「南風定食」と「せいろ蒸し」を注文し、白焼酢の物と白焼おろしをシェアする作戦にしました。白焼系は、しっかりと火が入っていて余分な脂が落ち、香ばしさが感じられて、好きなタイプでした。ここで少しせいろ蒸しに関する補足を。せいろ蒸しには「普通」と「特」がありますが、その違いはごはんの中に鰻がひと切れ入っているかどうか、それだけです。なぜこんなに強調しておくかというと、隣の席に座っていたおじさんが「中に鰻が入ってないんだけど…」とちょっと焦っていて、店員さんが「どこかに入っております」とやんわり説明していたのに遭遇したからです。(内心、「いや、数百円の違いでミルフィーユ構造はないよな…」と思いつつ。)肝心のせいろ蒸しの味ですが、言わずもがな、間違いのない美味しさ。他所で食べるせいろ蒸しは、タレのしみ具合で「鰻を食べる」というより「タレご飯を楽しむ」印象が強いこともありますが、こちらは、タレのキレが良く、鰻(の白焼)の風味が感じられます。たぶん「焦げの味が…」とクチコミを見かけるのは、そういう要素なのかなと思います。「江戸時代の人がこれを食べたら、そりゃ感動するだろうな」としみじみ思いながら、今なお変わらぬ人気の理由を垣間見ました。たぶん、うちの高校生にはまだ美味しさが分からないかな...もう少し大人になって、美味しさが分かるようになったら、一緒に来ようと思います。ちなみに、専用駐車場は、店に隣接して真横と真裏(北側)にもあります。この近辺は城下町だった雰囲気を残した狭い道(一方通行もある)なので、大きめの車は慎重に運転した方がいいかもしれません。
| 名前 |
元祖 本吉屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0944-72-6155 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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特せいろ蒸しを注文しました。こちらには20年ほど通っていますが、変わらない美味しさで、今回もとても満足でした。うなぎは香ばしく、せいろ蒸しならではのふっくら感と、タレのしみたご飯が本当に美味しかったです。創業300年以上の老舗らしい落ち着いた雰囲気もあり、食べ終わったばかりなのに、また次に食べに来るのが楽しみになるお店です。