佐賀城天守台、歴史を感じる絶景!
佐賀城天守台の特徴
享保11年の大火で五層の天守が焼失した歴史的な名所です。
石垣の周りでは桜が美しく咲き、記念撮影に最適なスポットです。
天守台への入り口に残る守り虎口が、歴史を感じさせる魅力を持っています。
銅像のある広場の方から上へ登れます。天守台跡なので建物はないですが、石垣が残っているのでお城マニアの人なら楽しめると思います。天守台跡は広場からアクセスできるので無料で入れます。
約10年前、修学旅行で佐賀城を訪れた際は、あいにくの雨でゆっくり見学できず、歴史資料館も改修工事中で入れない場所がありました。当時は少し心残りがありましたが、今回あらためて足を運ぶことができ、初めて改修後の館内を見学できました。館内はとても綺麗で、展示もわかりやすく整理されており、歴史が苦手な方でも楽しめる内容だと思います。職員の方の説明も丁寧で、当時の佐賀の歴史や文化について、以前より深く知ることができました。修学旅行では味わえなかった魅力を再発見でき、再訪して本当に良かったです。天守閣からの眺めも美しく、雨の日の記憶とはまったく違う新しい思い出ができました。また佐賀を訪れる際には、ぜひ立ち寄りたい場所の一つです。
綺麗に石垣が残る佐賀城天守台。登り方がわからず上には上がらなかったが、本丸側からではなく二ノ丸側から登れるそう。佐賀城天守は1726年の大火で焼失し以降再建されなかった。
上まで行ってないけど、凄いとしか言いようがない……
本丸側からは上がれず、二ノ丸側に登り口がある珍しい縄張だそうです。見下ろすと登り口の枡形虎口の全容が確認できました。
佐賀城天守台高さ9m、南北31m、東西24mの巨大な天守台。この上に五層の天守が建てられていた。のち天守閣は享保11(1726)年に焼失し、以後再建されなかった。
犬を放し飼いにしている中年がいて不快だった。
かつて聳えていた五層(四重)と伝わる天守は享保11年(1726年)の大火で焼失し、それ以来再建されていません。昭和32年(1957年)には協和館という明治時代の建物が移築されましたが、平成16年(2004年)の本丸歴史館建設時に解体、撤去されています。(以前訪れた際、鍋島家の住居かと誤解していました。)2022年7月三度目の来訪で初めて天守台に登りましたが、入口が外側にある事に気付いてちょっと驚きました。
天守台跡地の石垣の辺りは桜が綺麗に咲いてて、皆さんの記念撮影スポットになってました。石垣と桜はよく似合います。
| 名前 |
佐賀城天守台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-41-7550 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
虎口が綺麗に残っている石垣の階段を上がっていきます。石垣は二段構造になっていました。上がり切ったところは下から見た感じよりも広かったです。佐賀は平坦なので天守台からの眺めはとても良いです。もし水堀が復元されたらとても気持ちの良い眺めが広がるだろうなーと想像できました。しばらくここでぼんやり景色を眺めてしまいました。それほど良い眺めでした。でも誰も来ないんです。穴場かもしれません。かなり状態が良い石垣なのでここに天守閣を載せたいと思う城好きは多いと思います。焼失以前の詳細な絵図などがどこからかひょっこり見つかると良いんですがねー。