宮城道雄の世界、琴に触れる場所。
宮城道雄記念館の特徴
宮城道雄さんの琴や作業場を見学できる博物館です。
知名度の高い春の海作曲者の記念館で、文化を感じます。
館内でCDを借りて、邦楽を楽しむ体験があります。
宮城道雄さんの使っていらしたお琴や、作業場をみることができます☺️
宮城道雄さんの使っていらしたお琴や、作業場をみることができます☺️You can see the koto used by Michio Miyagi and his workshop☺️
宮城道雄の旧居跡に建てられている。音楽家の記念館としては日本で最初のものだという。筝曲には全く疎いので、これまで何度か近くまで通りかかっているが、入館するのはためらっていた。展示品の解説などを読んでも、素人だからほとんど理解できなかったが、多数展示されている芸術品のような琴を見るだけでも楽しい。庭に宮城が書斎として使っていた「検校の間」という瀟洒な家屋がある。館内は写真撮影禁止。
牛込神楽坂駅からが一番近いです。道が狭いし坂道なので大変。展示物はそれ程ないです。
善國寺の脇道に入ってみた。(写真)この辺は泉鏡花、北原白秋が住んでいた辺りだろうか。少し行くと宮城道雄記念館の案内掲示が。(写真宮城道雄の名前は聞いたことがあるがどのような人なのかわからない。行ってみよう。ここが記念館のようだ。(写真)記念館のパンフ。(写真)記念館だけあって宮城道雄の生涯についての掲示と琴や日用品の展示がされていた。他に集会室が幾つかあって関係者が集まってお話をしていたようだ。宮城道雄は「春の海」の作曲者だった。思い出したのは小学生の頃授業で宮城道雄を勉強したこと。8歳で全盲になり邦楽の道に入り、不思議なみちびきにより邦楽の大家として人生を終えた大変立派な人であった。庭には「検校の間」が保存されている。この地は宮城道雄が晩年まで住んでいた所で当時の雰囲気をのこしています。
落ち着いた住宅街にあり、混んでいることも少なくゆっくり見て回れます。神楽坂散歩や食べ歩き中に立ち寄って一息つける記念館です。庭の雰囲気が特に気に入りました。
宮城道雄先生のことが、よくわかりました。また演奏会も実施されています。安島瑶山の尺八が最高でした。
「有吉くんの正直さんぽ」で紹介され、正月によく奏でられる「春の海」の作曲者と知り、正月に相応しい偉人だと思い訪れました。
その日たまたま牛込神楽坂で友達と遊んだ帰りだったのですが、3年程前から好きだった宮城道雄の記念館があるのを知り行きました。受付の方も愛想が良かったですし、宮城道雄のドキュメントCDも見せていただきました。満足です!
| 名前 |
宮城道雄記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3269-0208 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年から建て替え工事中で、閉館中でした。再開は2026年12月予定とホームページに書いてました。