和歌山大空襲を忘れない。
中橋地蔵尊の特徴
和歌山大空襲の戦死者を祀る歴史ある場所です。
町中に位置しておりアクセスが非常に便利です。
市掘川で水死した市民を追悼する大切な場所です。
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町中にあります。
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和歌山大空襲で戦死した(暑さを避けるため市掘川に飛び込み、水死した)市民を祀る。
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| 名前 |
中橋地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和20年(1945年)7月9日の和歌山大空襲。和歌山市内各地で被害がありましたがここ中橋周辺では多くの地域住民が戦火を避けるために市堀川へ飛び込みました。そして多くの方が亡くなりました。こちらのお地蔵様は、その時に亡くなられた方々を弔う為に建立されました。市堀川、中橋のそばで今も当時の戦災で亡くなられた方の道しるべとなっています。綺麗に手入れがされており、地域で大切にされている事がよくわかります。