奈良の高台で享受する、借景の美。
慈光院の特徴
大和の山を借景にしたお庭で、まったりと過ごせる場所です。
江戸時代に建立された、風情ある茶席のような境内があります。
奈良交通のバスツアーに組み込まれている、訪れやすい名所です。
奈良の落ち着いた雰囲気を味わえます。拝観料に抹茶とお菓子がついています。
少し外れた場所にありますがこぢんまりとした良いお寺です。住職のお話も楽しく温かいお人柄を感じることができました。
1日バスツアーで参拝。徳川家のお茶の指南役の片桐貞昌(石州流茶道の祖)が父の供養のため建立したお寺だそうで、美味しいお抹茶をいただきながら、ご住職のお話を聞く体験でした。お茶菓子は家紋の矢羽根を重ねたものだそうですが、写真撮る前にすでにお腹の中でした。
7月27日 奥さんが行きたいというので10時半過ぎに訪問 @1,000-で菓子とお茶が付いてきます車で行くと最後の上り坂の道幅がかなり狭いけど勇気を出して進むとあっけなく到着他に車もなく貸切状態玄関を入り受付を済ませる外は暑いけどこの中は涼しく思えた風が心地よく景色も最高です見事な刈込みの木々 晴れも良いけど雨の日の景色も良さそうです本堂の天井と本堂の横に飾られてる木の彫物関連があるそうです坊主頭のスタッフさんに聞いてみたら丁寧に説明してもらえました御釈迦様の像の床も見事です何かと質問したら皆さんちゃんと返答してくれます少し知識を増やして帰りました建物も庭も景色もスタッフの皆さん良い方々ですありがとうございました🍊
お茶を点ててくれて、景色を観ながらいい時間が過ごせました。大和小泉駅からタクシーで950円で着いた。所要時間は7分くらいで帰りは駅まで歩いてみました。歩いたら20分くらいかかったかな。
大和郡山の高台にある300年以上の歴史ある素敵なお寺です!境内で景色を眺めながら足を伸ばしてのんびりとしていると、8月だと言うのにクーラー不要の気持ちのいい風が通っていきます!和尚様がたててくださったお抹茶もおいしかった〜!
1663年、石州流茶道の祖である大和小泉藩主片桐貞昌が父の菩提を弔うために建立した臨済宗大徳寺派のお寺。お寺としてよりも境内全体が一つの茶の湯の場所として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、一人の演出で出来上がっています。慈光院庭園(国指定名勝)は、大和三名園の一つ。茅葺き入母屋造りの書院(重要文化財)、美しい枯山水庭園(史跡・名勝)を持ちます。この庭園の白砂とサツキの大刈込み、大和平野を一望できる借景は素晴らしく、少し観光に疲れた心と体を癒してくれます。この庭園を眺めながらお抹茶を頂きご住職の講和を聞くこができます。
GW中に訪問しましたが、旅行者もそれほどおらず、お庭の景色を独り占めできました。自転車での訪問でしたが、無料駐車場もあります。駐車場までは、狭い石畳の道を登っていきます。1000円の拝観料には、抹茶と茶菓子がついています。素晴らしい庭を見ながら、抹茶で落ち着き、ゆっくりとした時間が過ぎていきます。京都だったら凄い人混みだろうと思いますが、ここは本当に静かで日本らしさを味わえます。
庭園はよい。しかし、この坂の上の駐車場への道幅が2m20cmとのことで大型車は入れません。近場にバス専用の駐車場があるのでそこを電話で教えてもらってください。
| 名前 |
慈光院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0743-53-3004 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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奈良大和郡山市の慈光院へJR大和小泉駅から徒歩25分くらいの小高い丘の上に佇む、400年前に建立された古寺です奈良盆地を借景とした庭園を眺めながら、お抹茶とお菓子(高張)をいただく時間は、とても気持ちが良いものでした庭園は枯山水の雰囲気を感じさせつつも、青垣で築山が表現され、その奥に借景となる山々が重なることにより、侘び寂びの静的なものに彩りが加わったような素敵な庭園でした四季ごとに訪れてみたい場所です#慈光院 #借景 #奈良 #庭園 #大和小泉。