国宝の美しい檜皮葺き屋根、住吉神社の魅力!
住吉神社 長門國一宮の特徴
山口県の住吉神社は、長門国一宮であり、歴史ある式内社です。
祭神の神功皇后伝承地として、文化的な価値が高いです。
壮大な本殿の5連屋根は国宝として、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
山口県下関市一の宮住吉に鎮座する『住吉神社(すみよしじんじゃ)』へ参拝に上がりました⛩️住吉神社は、神功皇后が住吉大神の荒魂を現在の地にお祀りしたことが創祀と伝えられる古社で、古くから「長門國一宮」として崇敬されてきました📜また、延喜式神名帳には「住吉坐荒御魂神社三座」として記載された式内社で、名神大社に列せられています。御祭神は、第一殿に住吉大神の荒魂(底筒男命・中筒男命・表筒男命)、第二殿に応神天皇、第三殿に武内宿禰命、第四殿に神功皇后、第五殿に建御名方命をお祀りしています🙏現在の本殿は、応安3年(1370)に大内弘世によって造営されたもので、5つの社殿を横に連ねた全国的にも珍しい「九間社流造」という形式です。正面には5か所の千鳥破風を備えた特徴的な姿をしており、昭和28年(1953)に国宝に指定されています✨また、天文8年(1539)に毛利元就によって造営された拝殿も、国の重要文化財に指定されています。⛩2026年8月24日。
(2026/08/07)期せずして下関を通りかかることになったので、せっかくなので寄り道して参拝しました。インターチェンジからさほど遠くなく、駐車場もありますので、車であればアクセスは悪くないと思います。平日の真夏の昼間でしたが、参拝する方が途切れることなく訪れており、地域の方々からも大切にされている神社なのだと感じました。境内は木々が茂っていて落ち着いた雰囲気ですが、中でも大きなクスノキがひときわ目を引き、存在感を放っています。フェリーで神戸→宮崎と移動する予定が台風で変更になり、旅行の初日だったこともあり、この旅の安全をお願いしてから次の目的地へ向かいました。
立派な鳥居の中を進むとどどんと階段があり上がると結構広い境内に着きました。階段を上がって門の手前の左側奥にトイレがありました。何かよさそうな(笑)ところでした。
【本殿(国宝) / 拝殿(国指定重要文化財) / 楼門、唐門、透塀(国登録有形文化財)】「日本三大住吉」の一つとの事で、はじまりは西暦200年と伝えられておりました。(古代大陸との交易において、ルート上にあった当地に、大陸と繋がりの深い神功皇后によって住吉大神の荒魂(あらみたま)を鎮祭。)以降海の神様として朝廷、武家に深く信仰されていたとの事です。その証左として国宝の本殿は周防、長門、石見の守護であった大内弘世が寄進(1370年建立)国指定重要文化財の拝殿は、戦国時代中国地方の覇者となった「謀神」毛利元就が寄進(1539年創建)、永きにわたり大切に守られつつ、信仰されて来た事が伺えました。目にも鮮やかな朱色の拝殿、楼門に対し、重厚感のある本殿。厳かな雰囲気の中、感謝の念をお伝えし参拝を済ませました。ありがとうございました。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧長門國の一宮として有名です。大阪の住吉大社、博多の住吉神社と並ぶ日本三大住吉の一つに数えられ、非常に高い格式を誇ります。大阪の住吉大社が住吉大神の和魂をお祀りしているのに対し、この長門の地では「荒御魂」をお祀りしています。荒魂をお祀りするようになった由緒は神話の時代まで遡ります。日本書紀によれば、神功皇后の三韓征伐の際に住吉大神が航路を守護したことから始まります。征伐からの帰路、大神から「荒魂を長門に祀るように」との再度の神託があったため、仲哀天皇九年(西暦200年)に長門の山田邑に祠を建てたのが神社の起源だそうです。主祭神には住吉三神のほか、応神天皇、武内宿禰命、神功皇后、建御名方命が合祀されています。また、室町時代初期に再建された本殿は「九間社流造」という全国でも珍しい独特の造りをしており、当時の建築様式を今に伝える貴重な遺構として国宝に指定されています。
山口県、長門国の一ノ宮。大阪、博多とともに、日本三大住吉の一つ。神功皇后の三韓征伐の際の神託により創建されたことが起源で、非常に歴史ある神社。約650年前に建てられた5つの社殿が並ぶ本殿は国宝。拝殿は400年前に戦国大名毛利元就の寄進。厄除けの厄玉割があります。3月下旬でサクラが咲き始めていました。
相当地元では相当信仰篤いようで晴雨関わらず行った時はいつも参拝者の姿が絶えない。古色にじむ社殿群と周りの杜はいい景観を醸し出す。「社伝によるとその起源は古く,神功皇后が三韓征伐の時、上筒男命・中筒男命・底筒男命の3神が船を守護して皇后の軍に従った。凱旋ののち、3神の神託により創建したのが当社という。延喜式では住吉坐荒魂神社として名神大社に列し、のち長門国一の宮となった。古くから軍神・海上の守護神として朝野の崇敬厚く社運も大いに隆盛した。現在も航海安全・産業開運の神として崇敬を集めている」(『郷土資料事典 山口県・観光と旅』人文社、1986)。
本殿は、国宝に指定されています。五連の建物で、とても珍しいです。本殿は、1370年に建築されたそうです。ゆっくり参拝し、心が洗われました。
雨の中でしたが、全国の一宮巡りで参拝しました。住吉大神をはじめ5柱が御祭神です。
| 名前 |
住吉神社 長門國一宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-256-2656 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
日本三大住吉神社の1つの長門国一宮 住吉神社(国宝)⛩️妹の安産祈願で御詣りさせて頂きました。住吉神社はこちらが初めての御詣りでしたが、厳かな雰囲気でパワーを頂きました。奥に行きますと、大きな楠木(御神霊樹)があり此方の御詣りもオススメです。また御詣りさせて頂こうと思います。