道真ん中のお地蔵様、心安らぐ!
二条町地蔵堂の特徴
道路の真ん中に位置する珍しい地蔵堂です。
1100年の歴史を誇る弘法大師ゆかりの辻です。
安全にお参りするための信号が必要ですね。
道路の真ん中にあるお地蔵様。
1100年程?の歴史を持たれるお地蔵様 重要文化財クラスのお地蔵様 交差点の真ん中で鎮座され、多く人たちからの崇拝参拝を受けられている 大事な大事なお地蔵様です。
前から気になっていたので、寄りました。道の往来の中、ほんとのお地蔵様です。
道路の間にあるので、お参りする際は気をつけよう!
信号のないロータリー式交叉点にしたらいいかも⁉️ありがた~いお堂は、撤去なんてとんでもない‼️
県道104号線・二条町交差点。東西に伸びる車線のセンターラインを分け、体を張って地域の交通安全に尽くしておられる(笑)。お地蔵さまの南側の道が、昔ながらの街道で、北側の車線は拡張された新道らしい。徒歩か自転車ならなんとか参拝可能。車は停めるところがない。これほどいい表情のお地蔵さまは、なかなかない。お地蔵さまの左右に小さな石仏が並んでいるのもいい。地域の方々が地蔵講を維持されているらしい。
弘法大師ゆかりの辻地元愛が光る辻ですね。
交差点のど真ん中なので、信号を守って渡りましょう。
道路の真ん中にある珍しい地蔵堂です。良いお顔をされた地蔵菩薩がいらっしゃいます。この場所を知っていても、このお地蔵さんのお顔を見られた方は少ないのではないでしょうか。車では無理です。このお地蔵さんに会うために徒歩で来られては如何でしょうか。気になっていたことが達成されて、きっと清々しい気持ちになると思います。
| 名前 |
二条町地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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二条町交差点の東側、谷田奈良線(県道104号線)の上下線の間に、いくつかの建造物がある。西大寺を示す道標・井戸・地蔵尊が安置された二つのお洞・国旗掲揚台である。ひとつずつ説明する。道標は、梵字と西大寺道標と書かれていて、現六十二年巳年六月と書かれている。井戸は既に枯れている。弘法井戸と呼ばれていて、この名称の井戸はいたるところに存在している。弘法の井戸・地名と弘法井戸が付いた名称とか、様々である。工学に詳しかった空海の名前が付いたのか、実際に作ったのか、「ここを掘れ」と言われて農民が掘ったのか様々な経緯がある。お洞の中にあり、地蔵尊も置かれている。弘法井戸であり、西側に西大寺の道標があるので、西大寺と関係が深い。お洞はふたつあるわけだ。東側には、「歓喜寺地蔵尊」と書かれていて、奈良市二条町1丁目2−27の歓喜寺との関係が深いことは当然であろう。歓喜寺は浄土真宗本願寺派の仏教寺院である。最後の国旗掲揚のものは、紀元2600年を睨んで、全国各地に作られたもののひとつである。昭和12年と刻まれている。