大坂山口神社で古代の道を巡る。
大坂山口神社の特徴
大坂山口神社は、穴虫と逢坂に位置しています。
祭神には大山祇命や須佐之男命が祀られています。
皇室の用材を切り出す意味がある式内大社の一社です。
大坂山口神社(おおさかやまぐちじんじゃ)。奈良県香芝市穴虫。式内社(大)論社、旧村社。【祭神】大山祇命 (配祀)須佐之男命 天児屋根命資料によると、鎮座しているのは穴虫峠で小丘の宮山の麓に鎮座。本殿背後は磐壁である。また本殿真後ろに磐座の先端かも知れない丸い石がある。延喜式記載の14の山口神社の一社として古代より篤く崇敬されていた。この地は交通の要衝でもある。山口神とは皇室の舎殿の用材を切り出す山々の神とされる。『延喜式』祝詞では、飛鳥、石村(いはれ)、忍坂、長谷、畝火、耳無の名が見える。 他に夜支布、巨勢、鴨、當麻、大坂、吉野、都祁の八社を合わせて十四社が式内大社となっている。山の神を祀るわけだから、水の神でもあり、農の神でもあった。大阪山口神社は別に交通の要所に鎮座しているので、『日本書紀』崇神紀に「赤盾八枚、赤矛八竿を以て、墨坂神を祠れ。亦黒盾八枚、黒矛八竿を以て、大坂神を祠れ」 とあるように、墨坂神も交通の要路に鎮座して、奉られた武器を守りとして国中の境を祀る神の意味もあったようだ。神宮寺威光庵はもと神社後方にあり、無本寺で宗派も不明であったが、明和4年に大道村(現大阪市)の大道寺末となり、曹洞宗と定めて社前に移建した。明治初年の神仏分離により廃寺となる。とあります。
大和国十四所山口神社の一社 『延喜式神名帳』にある「大坂山口神社(大和国・葛下郡)」の論社 高台にあり参道は民家のすぐ横を抜けています 手水舎でビックリ 大きな鯉かと思えば石造りの置物でした!本殿は三間社流造の銅板葺 拝殿からは街並みが見渡せます。
大坂山口神社でとんど。
大坂山口神社は、穴虫と逢坂、に鎮座してます。祭神は、おおやまつみのみことです。
神社の名前が表すように、大阪方面への街道に祀られている。説明書によって知ったのだが、北東約600メートルの地点(二上駅の北東)にも同じ名の神社がある。
河内平野と大和盆地をつなぐ #古代大坂越えの道 がいくつかあります。#二上山 北側の山系の開口部一帯が #大坂 または #逢坂。傾斜がゆるく古代物資輸送のメインルートだったでしょう。そこに #大坂山口神社 がふたつあります。#穴虫の大坂山口神社(ものづくりとことだまの国、2020年7月7日報告)
大坂山口神社(穴虫)おおさかやまぐちじんじゃ奈良県香芝市穴虫3140祭神大山祇命須佐之男命天児屋根命大和国の山口神社は各所にありますが皇室の用材を切り出すあるいは辺境を固めるという意味があると思います論社で奈良県香芝市逢坂を主張する向きもあり。
山口神を祀る式内大社十四社の一社。穴虫峠は古代の交通の要衝であった。
| 名前 |
大坂山口神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34270 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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葛城修験道の経塚27番を探しましたが、この辺りだと思うのですが見つからず。個人宅にあるそうなのでこの神社が経塚の遥拝所となっています。