揖斐川町の緑に囲まれた白樫神社。
白樫神社の特徴
山の麓に位置し、緑に囲まれた素敵な環境です。
明治四十四年に合併された歴史ある神社です。
境内の由緒書きから由来を学べるスポットです。
5/15参拝山の麓、緑に囲まれた素敵なところ。
境内の由緒書によると、八幡神社・神明神社二社・北野神社・津島神社の五社を明治四十四年に合併、社名を白樫神社に改称したとのこと。よってそれぞれの神社の祭神(誉田別尊・天照皇大神・菅原道真・須佐之男大神の4柱)がそのまま白樫神社の主祭神になっています。また境内社は稲荷神社と山神神社で、稲荷神社は二社、山神神社は六社を合祀して末社になったことが記されていました。
| 名前 |
白樫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【白樫神社】岐阜県揖斐川町白樫地区の神社。天照皇大神・応神天皇・須佐之男命・菅原道真を祀る。由来:始まりは古く、元村社八幡神社、同神明神社、元無格社北野神社、同神明神社、同津島神社それぞれの創建時となるが、最古は元北野神社で文和年間、後光厳天皇行幸を崇拝した頃と伝わる。五社を明治44年5月22日岐阜県指令を以て許可され合併、社名を白樫神社と改称し、末社として稲荷神社及び山神神社を祀る。9月10日の例祭には町指定無形文化財「白樫踊り」が奉納されます。境内には「小島頓宮御舊跡」の碑(後光厳天皇頓宮碑)や棟梁「内田仙司翁の像」、元禄の猪垣・猪土居がみられます。白樫地区は「歴史の里 白樫」とされ、史跡めぐりコースや登山道を歩けば、白樫城址、白樫城主斎藤一族の墓、斎藤天神社址、宇喜多秀家ゆかりの地、大威徳神社址、道祖神、春日局史跡(公園)等々、数多くの史跡があります。また春には内田家のシバザクラ畑、秋にはヒメツルソバ畑、サクラ展望台等もあり、四季通じて歴史散策や登山に訪れる人も多い🌸