都会の中心、歴史ある日本庭園。
二の丸庭園の特徴
皇居東御苑内に位置する、歴史ある池泉回遊式庭園です。
小堀遠州が作庭した庭園で、江戸幕府時代の池が復元されています。
菖蒲池が満開の時期には、美しい草木や花々が楽しめる場所です。
二の丸は、将軍の別邸、前将軍の正室、又はお世嗣のための御殿が置かれた場所です。鑑賞や遊興の場として親しまれた池泉回遊式庭園は、1630(寛永7)年家光の治世の頃に、武家で茶人の小堀遠州が作庭しました。現在の庭は、1965(昭和40)年に九代将軍家重の時代の庭絵図面をもとに復元されました。84品種が植栽された菖蒲田があり、菖蒲以外にも桜、さつき、秋の紅葉どの季節に来ても見事です。二の丸庭園の周辺には、昭和天皇のご発意により、消えてしまった武蔵野林(雑木林)を造ろうと造成された雑木林があります。その他、都道府県の木など緑が多く、明治45年に吹上御苑に建てられた諏訪の茶屋、皇居正門石橋旧飾電燈もあります。池には、上皇陛下のご発案によりインドネシアのヒレナガゴイと日本のニシキゴイを交配してつくられたというヒレナガニシキゴイが泳いでいます。池周辺は、バードウオッチングに最適らしく、カメラを構えた方、双眼鏡でチェックしている方を見かけました。私たちは、アオサギの動きを楽しみました。歩くルートによっては外れてしまう二の丸庭園ですが、ぜひこちらをメインにお散歩を楽しんでほしいと思います。
三の丸尚蔵館へ伊藤若冲の絵画鑑賞へ行った折、暑さ凌ぎに二の丸庭園の樹下へ逃げ込みました。都道府県の木々をはじめ雑木林が周囲の喧騒を遮る中に、二の丸池を巡る池泉回遊式庭園が自然な別世界をつくっています。池には黄色い花のコウホネが浮かび、池畔にはサルスベリが桃色に咲き誇っていました。また、中の島の五葉松も見事な美しさです。皇居二の丸の一画で、30分ほどで一回りできる庭園だが、とてもくつろげる空間です。
流石に綺麗に整備されていて、日本庭園見ながらゆっくり散策出来ます。初めて見ましたが、ヒレナガニシキゴイが池で優雅に泳いでいます。少し見とれてしまいました。皇居から離れると高層ビルに囲まれているので、ここは緑に囲まれて四季を感じられる良い所です。
地図を見ていたら職員の方が今二の丸庭園が美しいとわざわざ教えて下さり感謝です。カキツバタと新緑、珍しいヒレナガニシキゴイを鑑賞できました。季節ごとに楽しめるように掃き清められており、職員の方々の意識が高く、居心地の良い空間が保たれていました。
かつて江戸城だった皇居。立派な石垣が強い印象の中で、一番優しくかつ日本らしい雰囲気が味わえる場所。江戸前期、徳川3代将軍の家光が武家で茶人の小堀遠州に造らせた回遊式庭園。池の中に能舞台を作るなど、将軍の娯楽・遊興の特色が強い別荘的存在。現在の庭は、昭和後期に9代家重の時代の庭絵図面をもとに復元されたもの。二の丸は本丸よりも約10m低い場所にある。江戸時代、本丸御殿には、将軍の正室の「御台所」が住み、二の丸御殿には、将軍の世継ぎや生母が居住した。現在は季節折々に咲く花が綺麗。5月はツツジや6月は花菖蒲、夏にはサルスベリが咲く。池にはヒレナガニシキゴイというニシキゴイに比べて胸ビレや尾ビレなどの長さが約2倍ある珍しい鯉がいる。日本とインドネシアのコイを両国の友好と印として交配させた品種。魚類を研究していた上皇の提案でもある。
平日の午前中に行ったらそれほど混んでおりませんでした。皇居外苑で一番気に入っているところです。庭園のイメージがあり、とても落ち着ける場所です。My favorite place at the Imperial Garden. It has a nice Japanese garden vibe. It's nice to take 5 minutes to seat down and enjoy the view.
都会のど真ん中にこんな素敵な日本庭園があるとは!ヒレナガニシキゴイや紅葉、小さな滝を見ながらゆっくりくつろぐことが出来て、一気にお気に入りになりました。
城内を歩き回ること、ここにはベンチがあります。腰掛けながら目の前の庭園をしばし鑑賞。目利きじゃないので良し悪しは分かりませんが風情だけ。
皇居東御苑内にある庭園。綺麗に整備された庭園に珍しい種類の錦鯉がいました。全体的にヒレの長い金魚っぽい鯉です。広い東御苑の中でもほっと一息つける場所でした。
| 名前 |
二の丸庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| 営業時間 |
[日火水木土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
二の丸庭園〒100-0001 東京都千代田区千代田1-1 皇居東御苑英文の方には、「この区域はかつて将軍の後継者の居城があった場所である。現在の庭園は18世紀中頃の庭園を模して1964年に造営された。池を中核とした散策庭園である池泉回遊式庭園である」ということがかかれています。二の丸庭園Ninomaru Garden江戸時代、二の丸には小堀遠州が造り、三代将軍徳川家光の命で改修されたと伝えられる庭園がありましたが、長い年月の間にたびたび火災で焼失し、明治以降は荒廃していました。現在の回遊式庭園は、昭和39年(1964年)に、 九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園を基にして造られたものです。The Ninomaru Garden is part of the ninomaru second compound of Edo Castle. This area was once the location of the palace for the shogun's heir. The current garden was created in 1964, modeled after a garden from the mid-eighteenth century. It is a chisen kaiyu garden, a stroll garden centered around a pond.6月上旬~6月中旬頃 Early to mid-June4月中旬~5月上旬頃 Mid-April to early May11月下旬~12月上旬頃 Late November to early December