六角柱に刻まれた五祭神!
六角石塔の特徴
左側の木陰にひっそりと佇む歴史的な六角石塔です。
目の保養になる貴重な史跡に触れられます。
見落としがちな隠れた場所に位置しています。
六角柱の石碑に、五祭神(水の神様、山の神様、道の神様、芸能の神様、土の神様)の名が刻まれています。猿田彦命は、庚申塔の主尊として登場することもありますが、ここでは道祖神の役回り。六面石幢に遭遇することはありますが、いずれも地蔵菩薩や観音菩薩が刻まれているもので、神様は珍しいと思います。
六角柱の各面に神の名が刻まれているようです。文政6年(1823)造立とのこと。
歴史有る物で目の保養に成りました‼
左側の木陰に隠れぎみにあるので見落としそうですが。お正月なので、お顔をお見せ下さった様です。(画面左下に映って居ます。)立て札に名前と説明が書かれています。(^-^)/
| 名前 |
六角石塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2024年1月上旬に訪問。東大島神社の境内に祀られてます。1823年に造られているとの事で歴史があります!!