牛伏寺の山門で気を引き締める!
牛伏寺山門(薬医門)の特徴
仁王門を過ぎた後の気分は、特別な体験を感じさせます。
不規則な階段が続く牛伏寺山門は、訪れる価値があります。
空気感が変わる瞬間、一歩一歩が緊張感を与えてくれます。
お堂を過ぎてしばらく進むと門が見えてきました。隣に普通の坂道がありましたがあえてこちらの階段を進みました。なんだか引き締まる気持ちです。
仁王門に続き、行事後 気分が素晴らしい!
この辺りから空気感も違い一歩一歩、気を引き締めながら登りました!
ちょっとした門の後に黒い立派な門がありますが、階段が不規則です。
牛伏寺の山門です。
| 名前 |
牛伏寺山門(薬医門) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-58-3178 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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牛伏寺の山門(薬医門)は表門と呼ばれている四脚門になり大正十二年(1923年)に再建されています。本柱の橫左右に控柱が設けられて間に潜戸が設けられている表側は少し本柱を後側に後退させています、その控柱の方の前後に細い控柱を設け柱の間の上段と中段に貫を通している本柱の内側に金色の寺紋の付く縦板張りの門扉が設けられています。その控柱の橫に小さな袖塀が付き、橫に白壁で瓦屋根を載せてガラス窓を付ける番屋が左右に設けられている。柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺きの屋根を載せていて頂に瓦製の鯱が設けられています。表側の通路の梁に寺名の「金峯山牛伏寺」の扁額が掲げられて裏側に「○○○○○」の扁額が掲げられていますが崩し字で判読することができません。