貝殻の道で福が来る、網走神社。
北見國一之宮 網走神社の特徴
網走神社の参道には、可愛い帆立の貝殻が敷かれていて独特の雰囲気があります。
創建からの歴史を持つ木造の社殿は趣があり、厳島神社の分霊を奉迎しています。
祭神に市杵島姫命などが祀られ、御利益を得るために訪れる人が多い神社です。
網走駅からバスでアクセス可能な「網走神社」へ参拝お目当てのえぞみくじは、流氷とクリオネをモチーフにした「福が来る」は、旅の記念に最適です所要時間は参拝と散策で約20〜30分、静寂な神聖さを満喫滞在時間は10分【網走神社に関しての評価】無料で利用できるので★+1キャッシュレス未対応(現金のみ)★-1アクセスも悪くないので★+1境内の見ごたえ★±0また行きたい!おススメできる★±0
文化9年創建、明治の時代にこの地に移転されたそうです。少し高台にあって風が抜けて気持ちの良い神社でした。境内には玉砂利の代わり?に砕いた帆立の貝殻が敷き詰められてい流のが網走らしくて面白いです。静かな境内でしたが、地元の方がちらほら参拝されていました。社務所では書き置きの御朱印や各種お守りもいただけます。クリオネのおみくじもありました!
12月29日帰省前に今年一年の報告してきた。まだ人がいなくお参りしやすかった。普段も全然参拝者がいないので、1人になりたい時は行ってみて!この日は初詣の準備がされていたね。社はかなり年季が入っているけど、趣があります。この位の古さの方が個人的には好きだね。駐車場は3〜4台駐めるスペースあります。お守りなどは、手水舎に隣接している建物で買えるのかな?買った事ないので知らんけど。今のところ災いにあっていないので、きっと御利益が効いてくれていると思い込んでいます。やっぱり神頼みは住んでいる土地の神様に祈らないとね!
北見国一之宮。高台に建つ赤屋根の社殿が歴史と格式を感じさせる神社です。祭神は宗像三神と呼ばれる女神様で、はるか離れた宗像大社や厳島神社と同様、海の守護神として崇敬を集めてきたようです。
広い境内はしっかり整備され、木造の社殿には見事な彫刻が施されている地域の人たちの崇拝の高さがうかがえる2025-07-26
網走の大きな神社です。街中から続く大鳥居や、近隣の護国神社や聖徳太子堂など含めて、とてもよい雰囲気があります。境内も広く、荘厳な雰囲気が感じられました。パワーをもらえる場所です。
網走神社は2度目の参拝となります。前回の参拝は6年前の4月ですから、まだ平成の頃でした。三の鳥居の前に車を置いて境内に入ります。扁額には神社名ではなく「北海鎮護」と書かれています。建立当時の網走の地における神社の役割がよくわかる扁額です。参道の脇には2組の狛犬がありました。その先の拝殿は大変古い建物のようです。拝殿前に進み、お参りをしました。それから境内社の網走護国神社に行きお参りをしました。社務所を訪ねると、御朱印は書置きと書かれていました。ですが御朱印をお願いすると御朱印帳にお書入れをしていただけました。ありがたく拝受し、網走神社を辞しました。
文化9年(1812年)、網走川の河口に弁財天を祀ったことから始まった「網走神社」。一歩足を踏み入れると、ホタテの貝殻が敷き詰められた白い参道と深い木々に包まれ、北見国一之宮としての悠久の歴史が肌に伝わってきます。昭和4年に建立された現在の社殿は、長きにわたりこの地の平穏を見守ってきました。屋根の一部などに時が刻んだ「勲章」とも言える傷みも見受けられますが、それこそが風雪に耐え抜いてきた証。その佇まいは、かえって凛とした厳かさを引き立てています。この趣深い景観が、次世代へどのように守り継がれていくのか、その行く末を見守るのも参拝の楽しみの一つ。歴史の重みを静かに噛み締めたい、大人のドライブにふさわしい聖域でした。
流氷観光前に早朝お参り。参道は緩やかな坂道なので帰り道で滑って転びました。雪の時期は注意が必要です。早朝の参拝者はほとんどいないので、とても静かな境内でした。
| 名前 |
北見國一之宮 網走神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0152-43-3355 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鳥居や、社殿の飾り等、歴史を感じるいい神社です。狛犬は2対。手前の対は大正14年、奥の対は昭和11年。手前の吽形の造形は必見です。頭の大きさといい、表情といい凄い!