少林山の裏手、歴史の古墳へ。
少林山2号古墳(天頭塚)の特徴
縁起だるまで有名な少林寺の裏に位置する古墳です。
6世紀頃に作られた石積みの古墳が静かに佇んでいます。
少し小さめの古墳ですが、訪れる価値のある魅力を持っています。
JR群馬八幡駅から徒歩約20分くらいで少林山達磨寺の境内(駐車場)奥にある古墳です。5〜7世紀に造られたと推定され、円墳で直径は約15mあります。葺石が完全に露出した形で保存されていて、円墳の頂上部は平らな状態で埴輪などが並べられていたようです。横穴式石室が南西に開口していますが、プラスチックの板で保護され、中に入ることはできません。石室の全長は約6.2mで奥の壁に室町時代のものと思われる地蔵菩薩が彫られているそうですがよく見えませんでしたた。主な出土品として刀子、刀装具、鉄鏃、金銅製耳環やガラス小玉が出土しています。もともとは別の場所にあったようですが、地滑り防止対策事業のため取り壊される予定でしたが、学術的な価値が高く評価され、現在の場所に復元設置されたようです。
葺石が剥き出しになっているのは、墳丘の手入れを省くためと、墳丘の特徴を強調するための一石二鳥を狙ってのことだろうか…。ともかく実に良く特徴が出ている。開口部は西側にあり、石室は自然石乱石積み片袖形。ガラス板で遮蔽されていて、中には入れない。説明板あり。
寺院の駐車場の裏手にある古墳です。直径約12m、高さ約5mの円墳となり、墳丘南西側に横穴式石室が開口、全長約6mを測り、奥壁には室町時代のものとみられる地蔵菩薩が彫られているようですが、ガラス戸があって石室には現在は入れません。出土遺物は金銅製耳環やガラス製小玉など。6世紀中頃の築造。 地すべり対策事業の一環で、現在の場所に移築・復元されたようです。
少林山のお寺ができる遥か昔から、ご先祖様が暮らしていた場所なのですね。遠く榛名、赤城山をのぞむ先人の記憶が甦ります。
少林山の参拝し、同じ駐車場から 見えている古墳の見学もさせていただきました 古墳の中に地蔵菩薩様が彫られています。
久しぶりに少林山寺に参拝したあと、古墳参拝した。総石葺きで荘厳漂う古墳です。全てに感動しました。
小さな古墳。公園砂場にある小山ぐらい。
縁起だるまで名高い少林寺のすぐ裏にあるので、そこに駐車して、セットで回るのがオススメです!
6世紀頃に作られたという石が積み上げられた古墳がひっそりと安置されています。少林山寺院の駐車場の裏手にあります。
| 名前 |
少林山2号古墳(天頭塚) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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移築された古墳ですが見応えの有る古墳です。石室奥の仏画もガラス越しに見れます。横から肉眼でも見れますが、古墳に仏画は初めてです。 六世紀頃の古墳ですが仏教が日本にやって来たのがこの頃ですので古墳時代から飛鳥時代の狭間の古墳ですね。有名な少林山達磨寺お参りと一緒に是非訪問下さい。AI少林山第二古墳(天頭塚)は、群馬県高崎市の少林山達磨寺境内にある、直径約15.4mの円墳です。1989年の地滑り対策調査後に移築復元され、自然石を用いた全長6.3mの袖無し型横穴式石室が特徴です。奥壁には室町時代の線刻仏画が確認されます。詳細情報別名: 天頭塚(てんとうづか)古墳所在地: 群馬県高崎市鼻高町(少林山達磨寺境内)特徴: 6世紀後半~7世紀頃の築造。移築された石室内部を見学可能。