秋の紅葉、心穏やかに。
最勝寺本坊の特徴
大岩山毘沙門天で感じる心穏やかな春の緑と秋の紅葉です。
745年に行基が開山した山岳密教の厳かな雰囲気を体感できます。
日本三大金比羅天の一つで、荒れた中にも威厳を感じさせるお寺です。
真言宗豊山派のお寺で大岩山多聞院最勝寺といいます。本坊(本堂)は大岩山の麓にあり大岩毘沙門天堂の別当寺になります基礎部分が珍しい懸崖造りで、不動明王像・薬師如来像・伝行基像が安置されています。大岩毘沙門天堂は大岩山の山頂付近にあり、御本尊の毘沙門天が安置され像は関東最古の毘沙門天像で日本三大毘沙門天の一尊といわれます。令和三年(2021年)から足利三十三観音霊場の札所第七番で、観音霊場の御本尊は慈母観世音菩薩です。奈良時代の天平十七年(745年)に開祖である行基菩薩は武蔵国(関東地方)を仏教によって救いたいという思いから、関東平野が一望できるこの大岩山に多聞院最勝寺を開山し聖徳太子の作と伝わる金色の毘沙門天像を安置した。大岩山はその名が表す通り多数の巨岩や奇岩があり山岳信仰の対象となり修験道の一大修行場として栄え、最盛期には山内に十二坊の修行道場(塔頭)があったといわれています。日本三大毘沙門天の一つとして知られています、一つは奈良の信貴山朝護孫子寺の毘沙門天もう一つは鞍馬山鞍馬寺の毘沙門天といわれています。最勝寺の大岩毘沙門天堂に祀られている毘沙門天は三尊形式で本尊毘沙門天像の脇侍の吉祥天像と善膩師(ぜんにし)童子像からなっています。令和三年(2021年)二月の足利市の両崖山山頂の大規模な山火事で毘沙門天堂等の避難が行われました、緊急時の避難のため仏像等に損傷等の被害があり修復のためにクラウドファンディングで資金を集めています。
はじめは入口がどこにあるか分からずぐるっと回ってしまいました。北西に入口があり手前に恐らく住職の家があるので間違って人の家の敷地にはいったのかもと恐る恐るはいりましたが奥に本堂がありホッとしました。毘沙門天と比べるとひっそりしてますがまさかの紅葉スポットでした。紅葉の時期には是非寄ったほうが良いと思います。
本坊は行ったけど~ ...普段は別院の大岩山毘沙門天の方に居ます。真言は「オン ベイシラ マンダヤ ソワカ」此処より北にある毘沙門天の方を検索してください。奈良の大仏は聖武天皇の詔で造られましたが、行基の協力なくしては出来なかった。そんな行基が毘沙門天の有縁の地となる、別院の場所を探しだしてお祀りし開山しました。
NHKの番組で寅の御朱印があると紹介されているのを観て、寅年の私は行かねば!と参拝しました。昨年の山火事でご仏像を避難して、修復費用もあるため、千円のご寄付(拝観料)をして、出開帳されている毘沙門様の仏像を間近で拝観させていただけます。若い住職様からお寺や仏像のとても丁寧なご説明があり、お線香をあげて願い事をしている側で、お経をよんでくださいました。驚いたのは御朱印帳をいただくときに、1人ずつ名前を読んで御祈祷をしてくださったこと。こんなお寺なかなかないと思います。時間に余裕がある方は、ぜひ御堂の中に入られることをオススメします。
春は緑、秋は紅葉何より、心穏やかに過ごせます。
参拝をして御朱印を授かりました。
とても厳かな雰囲気を感じました。心が安らぎます。
面倒見がいいです。相談しやすい。私の家のお墓があります。
足利両崖山の山火事、飛び火せず無事で良かったですね😄
| 名前 |
最勝寺本坊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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何度か伺っています。 そのうち住職さんと出会い、ご厚意で祈祷、お祓いして頂けました。 そのお気持ちが嬉しいです。 通常タダでお祓いなんてするはずもなく、それを目当てに向かう方はやめてくださいね。 場所も良い場所で、癒やされる場所です。 虫にはお気を付けください。